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【ガチャ・レビュー】原チャリ伝説第3弾 1/32 Honda TACT ポーズスケルトンと一緒に遊んでみた!

今回は、1980年代に一世を風靡したスクーター「Honda TACT」のガチャを回してきました。

細部まで作り込まれ、300円とは思えないほどの出来栄えです!

ガチャ「原チャリ伝説第3弾 1/32 Honda TACT」 の概要

商品概要

希望小売価格:各300円(税込)
発売日:2019年9月
タイプ:全5種類
発売元:SO-TA

ガチャ「原チャリ伝説第3弾 1/32 Honda TACT」のレビュー

「原チャリ伝説第3弾 1/32 Honda TACT」のラインナップは、次の5色。

  • シャスタホワイト(タスマングレー)
  • ブラック
  • シャスタホワイト(スプラウトブルー)
  • ファイティングレッド
  • ローザンヌブルー

ブラックは撮影が難しそうだから、他の色が出て欲しいと願いながら回すと、出てきたのはローザンヌブルー。

深みのある青が高級感を感じさせます。

商品はほぼ完成していて、購入者はバックミラーを取り付けるだけ。

ヘルメットも個包装になっています。

バックミラーは切り取ってはめ込むだけです。

ところが、僕は切り取りラインを間違えてしまい、右のミラーが短かくなってしまいました。

ネコ氏
パーツの太い部分を本体にはめ込むので、太い部分の下を切り取らないとダメなんですね

そんな失敗をしてしまいましたが、商品自体は非常に良くできています。

左側面の「TACT」のロゴの上に汚れがあると思いましたが、よく考えるとカギ穴なんですね。

当然ながら、右側面にはカギ穴はありません。

ちょっとグチャとなっていますが、メーターもちゃんと書いてあり、ウィンカーなどボタン類も塗り分けされています。

写真では分かりにくいですが、スタンドも可動式になっています。

大きさはカタログ通り約5cm、ヘルメットは約8mmです。

身長6cmのリーメントのポーズスケルトン(コドモ)と並べると、こんな感じ。

人間が少し大きいですが、ちゃんと運転スタイルを取ることもできます。

スクーターと言えば「ニケツ」ですが、二人乗りは無理ですね。

ポーズスケルトンは、腕の関節を付け替えることが出来るので、気合を入れた走りバージョンもできます。

撮影テクニックを学びたくなりますね
ミドリ君

Honda TACT フルマークってどんなスクーター?

Honda TACTシリーズの初代は、1980年から販売されました。

今回の「原チャリ伝説」の”TACTフルマーク”は、4代目です。

1987年1月30日発表、同月31日発売の4代目モデル。1986年7月5日に施行された改正道路交通法で原動機付自転車にもヘルメット着用義務が課せられたことを受け、シート下にヘルメットを収納可能なメットインスペースを設置したモデルで以下の変更を実施した。


・バリエーションを廃止し車名をタクト フルマークに統一


・AF05E型エンジンはキャリーオーバーとされたがシリンダーを6ポート化し最高出力5.8ps/6,500rpm・最大トルク0.66kg-m/6,000rpmへ向上

・タイヤサイズを3.00-10へワイド化


同年8月31日発表、同年9月1日発売でメタリック塗装を施した特別仕様車を追加した。

Wikipediaより引用



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