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アルキメデスの大戦〈170話〉最新話のネタバレと感想と考察!ドイツの進撃

漫画「アルキメデスの大戦」は、「週刊ヤングマガジン」で連載中の三田紀房先生先生の漫画です。

170話「第二次世界大戦」は、2019年5月27日発売26号に掲載されました。

 

いよいよドイツの侵攻が始まりました
ミドリ君
第一次世界大戦から、わずか21年後ですね
ミドリ君
ネコ氏
人間は懲りない生き物ですね

 

 

ネコ氏
今回は、ネタバレあらすじの他、電子コミックの最新刊を無料で読む方法も紹介しますね~

 

「アルキメデスの大戦」第170話のネタバレあらすじ

 

前の回
アルキメデスの大戦|最新169話のネタバレと感想と考察!第二次世界大戦勃発

漫画「アルキメデスの大戦」は、「週刊ヤングマガジン」で連載中の三田紀房先生先生の漫画です。 169話「ヒトラー別荘にて」は、2019年5月20日発売25号に掲載されました。   ヒトラーが登 ...

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ネタバレ注意

ネタバレを含みますので、まだ読んでいない方はご注意ください。

 

ポーランド侵攻と宣戦布告

 

ポーランド侵攻を始めたドイツに対し、1939年(昭和14年)9月3日、イギリスとフランスが宣戦布告し、第二次世界大戦が勃発しました。

 

 

開戦当初、日本国民はこの遠い外国の戦争を対岸の火事程度に思っていました

 

一方、政府は事態を重く受け止め、情報収集に努めていました。

 

 

情報分析会議

 

英仏とドイツの開戦を受け、9月19日海軍省では『情報分析会議』が開かれていました。

 

今年の8月に独ソ不可侵条約を結んだヒトラースターリン。仲の悪かった両国は、裏でポーランド分割の秘密条約を結ぶことで互いの利害が一致したようです。

 

そして、英仏はドイツに宣戦布告をしたものの、現在は小康状態。アメリカは欧州の戦争を傍観

 

つまり、ドイツは宣戦布告されたと言っても、実質的には好き放題できる状態なのです。

 

会議の参加者の間で、日本はドイツと組むべきという意見が主流になりかけた時、櫂は「お待ち下さい!」と割って入ります。

 

「わが闘争」

 

今回の第二次世界大戦に、日本も巻き込まれる可能性があることを進言する櫂。その根拠が、ヒトラーの著書「わが闘争」です。

 

「わが闘争」によれば、ヒトラーの願いはゲルマン民族による欧州支配。本の中では「東方生存圏の確立」と謳われています。

 

ヒトラーの言う「東方生存圏」はヨーロッパ東部。今回のポーランド侵攻は、その第一歩に過ぎないのです。

 

そして、「最終目標はここ!」と櫂が示したのは、ソ連のスターリングラード(現:ヴォルゴグラード)でした。

 

ヒトラーの真の狙いは、スターリングラードのその先にあるバクー油田の獲得だと櫂は解説します。さらにウクライナも制圧すれば、大穀倉地帯も手に入れ東方生存圏が確固たるものになる、と続けます。

 

 

ドイツかアメリカか

 

ここまで話すと、会議参加者の一人が「独ソ不可侵条約を結んだドイツが、英仏と闘いつつソ連とも争うことは考えられない」と疑義を唱えます。

 

櫂は「そう考えるのが一般的です」と言った後、ヒトラーの異常性を説明します。その魔力に操られた国民は、ヒトラーの意のままに行動することも…

 

そうして世界から孤立しつつあるドイツは、必ず日本にすり寄ってくると櫂は予測します。そして、もし日本がドイツと手を組めば、日米関係が緊張状態になると付け加えます。

 

櫂は「アメリカとの友好関係を維持するため、ドイツとは距離を置き、たとえ誘いがあっても頑として拒絶すること!」と強く訴えるのでした!

 

 

「アルキメデスの大戦」第170話の感想と考察!

 

「アルキメデスの大戦」第170話を読んだ感想と考察です!認識違いがある場合は、コメント欄より教えてくださいませ。

 

勉強したくなる!

 

今週号は、文字が多くて読むのがけっこう大変でしたw

 

でも、勉強にはなりました!日本史の教科書は近代について記述が少ないので、こういう機会に自分で関連書籍を読んで勉強していこうと思います。

 

それにしても、ドイツは第一次世界大戦が終わってから、わずか21年でまた戦争をふっかけるとは…。

 

この辺りのことは年号では覚えていましたが、冷静に考えると戦争と戦争の間が凄く短いですね。

 

 

「わが闘争」が意外と面白い

 

今回の話の中で興味深かったのは、「わが闘争」のなかで日本に対する記述を書き換えていたこと。

 

原文では、日本に対して以下のようなことが書かれていたようです。

~中略~

もはや特に日本的な文化ではないのであって、それはヨーロッパやアメリカの、したがってアーリア民族の強力な科学・技術的労作なのである。

~中略~

「アーリア人の影響がそれ以上日本に及ぼされなくなったとしよう。

わずかな年月で、はやくも泉は水がかれてしまい、日本的特性は強まってゆくだろうが、現在の文化は硬直し、七十年前にアーリア文化の大波によって破られた眠りに再び落ちてゆくだろう」

要するに、日本的な文化は無く、アーリア人(ドイツ人)がいなくなったら日本はアッという間に衰退するだろう、ということですね。何を根拠に…と言う感じですね。

 

 

「わが闘争」では、ユダヤ人に対しては日本以上に偏見に満ちたことが書かれています。ほとんど根拠のないことを書いているのに、国民がヒトラーに傾倒していくのは、まさに洗脳です。

 

こうした大衆操作の方法も「わが闘争」に書かれています。また、教育のことなどは「学校教育の殆どは意味がない」など、なるほどと思うことも書いてあって面白いです。

 

興味のある方は一度読んでみてください。

 

 

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この記事は2019年5月20日の情報を元に執筆しています。

最新の情報は各サイトでご確認ください。

 

 

「アルキメデスの大戦」第169話のまとめ

 

今回は、「アルキメデスの大戦」第169話のネタバレあらすじ、感想と考察、無料で読む方法を紹介しました。

文章だけでは面白さは伝わらないので、ぜひ電子コミックを試してみてください。

 

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