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かぐや様は告らせたい|137話のあらすじと感想!ネタバレ注意!

更新日:

漫画「かぐや様は告らせたい」は、「週刊ヤングジャンプ」で連載中の赤坂アカ先生の作品です。137話「私達の仮面(白銀編①)」は、2019年23号に掲載されました。

 

前回、氷かぐやのキッス再チャレンジが決まり、今回は白銀のターンですね
ミドリ君
ネコ氏
これで二人の闇が晴れていきそうですね

 

 

ネコ氏
今回は、ネタバレあらすじの他、電子コミックの最新刊を無料で読む方法も紹介しますね~

 

「かぐや様は告らせたい」第137話のネタバレあらすじ

 

前回
かぐや様は告らせたい|136話のあらすじと感想!ネタバレ注意!

漫画「かぐや様は告らせたい」は、「週刊ヤングジャンプ」で連載中の赤坂アカ先生の作品です。136話「私達の仮面(かぐや編①)」は、2019年21・22合併号に掲載されました。   ぶっ倒れた会 ...

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ネタバレ注意

ネタバレを含みますので、まだ読んでいない方はご注意ください。

 

恋の病

 

白銀を診察した田沼正三医師は「恋の病だね」と、いつかのかぐやと同じ診断結果(8巻79話)を白銀に告げます。

 

ネコ氏
かぐやに言わせると田沼医師は「ヤブ」ですが、公平に見てヤブでは無さそうです

 

点滴を打てば体力的には治るということですが、田沼医師は心の問題を心配します。精神的な負担を抱える白銀に、辛いことを吐き出すように促します。その言葉に白銀は「辛いことなんて無い」と反発するのでした。

 

 

白銀の過去

 

話すことなど無いと言った白銀ですが、その直後から「頑張らない俺に価値なんて無い…」と告白を始めます。世界の名医十選と言われる田沼医師も、そのヤミの深さにヒキ気味です。

 

告白によると、白銀のつまづきは幼稚園受験の失敗が始まりでした。そのあと小学校受験にも失敗し、完全に母親から見捨てられたと話します。そして、母親は受験に合格した妹だけを連れて出ていったようです。

 

妹とは圭のこと?
ミドリ君

 

この辺の話は白銀の記憶が錯乱しているのか、本当にもう一人が居るのかは分かりませんでした。公式ファンブックによると、圭は長女と書いてあります。可能性があるとすれば、圭の下にもう一人妹がいるということです。

 

 

もう一人の白銀

 

母の期待に応えられなかったことがトラウマになった白銀は、自分に対して卑屈になってしまいました。高校に入ってからも、かぐやに無視されたことにウジウジ悩んでしまいます。

 

そんな白銀が身につけた処世術が虚勢を張ることでした。そして、それが白銀の生き方にピッタリとハマったのでした。

 

氷かぐやがアホの仮面をかぶって今の人格が形成されたように、白銀も卑屈な自分に努力家の仮面をかぶっているのです。

 

そして、氷かぐやが自分に自信を持てないように、卑屈白銀も自分に自信が持てません。

 

かぐやに「ありのままの卑屈な自分」を受け入れてもらえないという考えが、今回ブッ倒れた根本の原因だったようです。

 

 

看護師のアドバイス

 

白銀の告白を聞いた田沼医師は、良い話をしてまとめようとします。

 

ところが、横で聞いていた看護師の女性が持論を展開し始めます。虚勢を張っている白銀だけでなく弱い白銀も、聡明なかぐやなら知っているはず、と。

 

続けて、弱い部分と虚勢を張る部分のギャップにグッとくる、と女心をアドバイスします。

 

その言葉に白銀は「自分を晒すのは怖いです」と本音を打ち明けるのでした。

 

 

すっかり出番を無くした田沼医師が廊下に出ると、かぐやと早坂が全ての話を盗み聞きしてしていました…

 

 

 

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ミドリ君

 

この記事は2019年5月9日の情報を元に執筆しています。

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「かぐや様は告らせたい」第137話の感想と考察!

 

「かぐや様は告らせたい」第137話を読んだ感想と考察です!認識違いがある場合は、コメント欄より教えてくださいませ。

 

 

白銀の妹とトラウマ

 

今回は白銀に妹がもう一人いる可能性が示唆されたので、母親と一緒に登場する機会があるかも知れませんね(*´艸`*)

 

そして、白銀の幼少期のトラウマが明らかになりました。お母さんに気に入られようと、努力する自分を作り上げてきたんですね。誰でも自分の中に二面性を持っています。なので、白銀が努力する一面と卑屈な一面を持つのは仕方のないことです。

 

でも、他人の為に自分を良く見せようとするのは「他人の人生」歩むことになり、ちょっと危険です。

 

 

他人の人生

 

今回の告白で、白銀は幼少期から他人の人生を歩んできたことが明らかになりました。他人の人生とは、「他の人にどう思われるか」だけを気にして生きることです。

 

ちまたでは友達が居ないことを知られたくないあまり、トイレで弁当を食べる人も居るそうです。これも他人の人生を生きていることになります。自分で友達が欲しいと思うなら作れば良いし、友達が要らなければ作らなければ良いだけなんですよね。

 

トイレで弁当を食べるのは、「友達がいない人は可哀想」と思われたくないだけです。

 

 

つまり、他人にどう思われるかだけを気にしているのです。「彼女がいないのは可哀想」「派遣社員は可哀想」というのも、同じように他人の価値観です。

 

仕事なにしてるの?と訊かれ、「派遣社員」と普通に答えられない人は、他人の人生を生きている可能性があります。もし、自分の人生として派遣社員の現実を受け入れられないのなら、自分で努力すれば良いのです。

 

 

アドラー心理学

 

実は、この「他人の人生」というのは、アドラーという心理学者が提唱している考え方です。

 

2話くらい前に「かぐや様は告らせたい」でもユングという心理学者が出ましたが、アドラーの考え方は有名なユングやフロイトとは全く違います。

 

アドラーに興味のある方は、「嫌われる勇気」という本がオススメです!

 

トラウマ人見知りなどで悩んでいる方は、ぜひ一度読んで見てください(^ω^)

 

白銀やかぐやが自分のプライドにこだわるのも、他人の人生を歩いているからと言えます。最近になって二人とも自分の気持ちを告白したのは、自分の人生を歩き始めたからでしょう。

 

で、この漫画が単なるギャグ漫画ではなく、奥行きがあるのは赤坂先生が心理学について詳しいからだと僕は睨んでいます。それか、相当な読書好きだと思います。

 

ネコ氏
深イイ話の回は、読書の賜物だと思います

 

翼・柏木の妊娠説

 

田沼医師が意外にも遊び人の告白をしましたね~。17歳でデキちゃった婚をし、その子供も17歳で子供もデキちゃった婚。

 

ネコ氏
田沼先生が51歳というのが意外でした。もっと歳いってるように…

 

で、孫も17歳と話したコマの隣で、柏木渚と翼がイチャイチャするシーンが!しかも、しっかりマキの姿も。

 

翼の名字は明らかになっていませんが、話の流れからすると柏木の妊娠が濃厚ですね。

 

オメデタ、い?
ミドリ君

 

 

 

「かぐや様は告らせたい」第137話のまとめ

 

今回は、「かぐや様は告らせたい」第137話のネタバレあらすじ、感想と考察、無料で読む方法を紹介しました。

文章だけでは面白さは伝わらないので、ぜひ電子コミックを試してみてください。

 

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ミドリ君

 



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