ヒューマンドラマ

ビースターズ|2巻のネタバレあらすじと感想!漫画タウンを使わず無料で読む!

更新日:

漫画「ビースターズ」は、「週刊少年チャンピオン」で連載中の板垣巴留先生の漫画です。

 

1巻ではテムの殺人事件から、草食動物と肉食動物の世界が歪んでいきました。

 

 

2巻では、レゴシはウサギのハルと再会し、「食べたい」とは別の感情が芽生えてきます。
他のキャラの抱えている闇も明らかになってきて、物語が大きく動きますね

 

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マンガ「BEASTARS」第2巻を無料で読む方法

 

BEASTARS」の電子書籍を読む時、漫画村や漫画タウンやzip、rarなどの違法なアップロードサイトを探している方も多いでしょう。

 

これら違法なサイトは、ウィルスの感染などリスクがあります

 

漫画村などで下のような表示が出た場合はガン無視でOKです
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この記事は2018年11月7日の情報を元に執筆しています。

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「BEASTARS」第2巻のネタバレあらすじ

 

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マンガ「ビースターズ」1巻のネタバレあらすじと感想!テムの食殺事件!

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ネタバレ注意

ネタバレを含みますので、まだ読んでいない方はご注意ください。

 

第8話・ゴッドマザーのため息

 

舞台で使うバラの調達のため、アリクイのキビと一緒に園芸部を訪れたレゴシ。

 

そこには、あの夜襲いかかってしまったドワーフウサギのハルが。

 

バレるのを恐れたレゴシは、用事を思い出したふりをして立ち去ろうとする。

しかし、キビに先を越され、ハルと二人きりになってしまう。

 

ハルには「ビッチ」との噂があり、キビは生理的にハルを避けたかったのだろう。

 

二人きりになったハルは、力仕事を手伝って欲しいと言う。

レゴシは鉢を運びながら、小さなハルが4年間もこんな重労働をしていたのかと驚く。

 

自分が食べようとしたウサギが思ったよりも小さくて、改めて罪悪感を感じる。

そして、そんな小さな生き物に、レゴシは愛しさを感じ始める。

 

だが、ハルの左手の包帯を見ると、あの夜のことを思い出す

 

レゴシは心の中に罪悪感を残しておくべきかを確認したい感情にかられ、「左手…どうしたの」と訊いてしまう。

 

よく覚えていない、の言葉に罪悪感は一気に軽くなる。

 

愛しさが、レゴシの心に広がる。

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第9話・風立ちぬ(ただし見えない所で)

 

レゴシの気持ちは伝わらず、体を提供しようとし始めるハル

 

慌ててハルにシーツを掛け、レゴシはその場を立ち去った。

 

階段を4段とばしで逃げるように駆け下りたレゴシは、今までに知らなかった自分の感情に驚く。

 

でも、自分が「オス」として扱われたときの感情の名前が分からない。

しっぽの動きから「嬉しい」に分類される感情だというのは分かった・・・。

 

第10話・プライバシーは舞台裏に

 

演劇部は学園の繁栄に貢献する模範的な部で、チェーリントン学園栄誉賞を贈られるほど。

 

役者長のアカシカのルイは、授賞式で「共存共栄」を訴え会場を沸かせた。

ルイは部長だと思っていましたが役者長ですね。部長はペリカンのサヌです。

 

この演劇部の入部方法は少し特殊である。

中学1年の生徒の中から、顧問がスカウトした生徒だけが入部する。

 

厳しい練習や上下関係に着いていけない者は、退部していく。

だが、結果を見ると残った部員は全員「心の闇」を抱えている、とマングースのカイは話す。

 

レゴシは、孤高の部長ルイにも誰にも言えない秘密があるんだろうか、と考えていた・・・。

 


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第11話・歯茎にガラス

 

新歓公演前日になっても、ルイの足のケガは良くなる気配がなかった

 

どれだけ鍛えても、強くなれない自分の体をルイは恨んだ。

 

自然界では骨折した草食動物は横になるだけでも負担になります。

ストレスか食べられるか、ほぼ死が待っています。

 

 

部屋にレゴシが照明の打ち合わせにやってくる。

 

強さを隠そうとするレゴシに嫉妬するルイだが、自分だけは他の草食動物と違うと考えたい

 

レゴシの口に手を入れ、噛んでみろと訴える。

「はなせ!」と、レゴシはその手を吐き出す。

 

レゴシは自分の不必要な強さを否定し、ルイの強さこそ大きな意味があると言って部屋を出た・・・。

 

 

第12話・まぶしき独裁

 

新歓公演初日。

 

レゴシはルイの体から湿布のニオイを嗅ぎ取った。

昨日のことといい、ルイに何かあったのかと心配する。

 

そんななか舞台「アドラー」の幕が開く。

 

ルイの演じる死神のヒーローは、いつも以上に鬼気迫るものがあった。

 

観客を魅了しながら、舞台は最高のラストを迎える。

 

負傷しながら演じきったルイは、やり遂げた満足感に浸りながら意識を失った

 

第13話・陰と陽、シマシマ

 

舞台で倒れたルイの足は疲労骨折していた。

心配する部員たちの優しい言葉が、ルイには屈辱だった。

 

こうして2日目は、ベンガルトラのビルが代役を務めることになった。

 

その結果、ビルが演じていた敵役が空いてしまい、レゴシが初めて舞台に立つことになる・・・。

 

第14話・聖杯の匂い

 

ベンガルトラのビルは、同じ大型肉食獣でもレゴシとは真逆の性格

強く生まれたことを心から良かったと思っている。

 

そんなビルとレゴシが本番30分前に顔を合わせる。

レゴシは、ビルが何かを持っていることに気づき、詰問する。

 

ビルはウサギの血を持っていることを明かした。

プレッシャーに負けそうなビルは、「ウサギの血」という麻薬でごまかそうとしていたのだ。

 

プレッシャーを感じることすら避けるレゴシを非難し、自分を正当化しようとするビル。

 

この言葉でレゴシは、自分の強さから逃げない覚悟をした

 

 

第15話・仲間の証、温かく

 

ルイのいない舞台に観客は白けた。

 

そこにレゴシが登場し、ビルを殴り飛ばした

レゴシの繰り出すガチンコのパンチは、観客を引き込み圧倒する。

 

だが、数発殴ったところでビルの反撃が始まる。

 

ビルは知っていた。

レゴシがウサギの血のニオイを知っていることを―――。

 

傷つけたのか殺したのか、とレゴシに問うた・・・。

 

第16話・君を焦がす制裁

 

ウサギの血を好む仲間の証として、レゴシの背中を爪で裂き、縞模様を付けるビル。

 

力が抜け、立っていられなくなったレゴシは舞台の上で倒れた。

 

レゴシを踏みつけ、トドメを刺そうとするビルを剣が制する。

 

ルイが舞台に戻ってきたのだ!

 

本物の主役の登場に観客が沸き返る。

 

ルイは「お前は正しいよ」と言いながら、レゴシに手を差し出した・・・。

 

 

「BEASTARS」第2巻を読んだ方の感想!

マンガ「BEASTARS」第2巻を読んだ方に感想を聞きました!

 

2巻から動物たちが動き出す!

 

40代男性

1巻は世界観の説明もあり、覚えることが多くてちょっと読みづらかったです。

 

それが2巻に入ると一気に花開きました。

 

グイグイ動物たちの世界に引き込まれていきました。

動物たちが自分たちで動き出すような感覚です

 

草食動物と肉食動物が一緒に暮らすこと自体が無理、という観点から物語は進んでいきます。

 

無理なものを正当化しようとするから、それぞれ闇を抱える。

 

ウサギのハルは、自分の体を最大に使うことで肉食動物とも対等の立場に立てる。

アカシカのルイは、虚像を含む精神的な強さで肉食動物と対等以上に接するが、非常に大きなコンプレックスを持つ。

 

1巻のテムの死をきっかけに、それぞれのコンプレックスがどんどん噴出するのがリアルで面白いです。

 

1巻は肉食獣の悩み、2巻は草食獣の悩みにフォーカスしていたように思います。

 

たまに難解な部分もありますが、3回位読むと意味が分かってきます。

今後の展開も期待しています!

 

作者の情熱とセンスが詰まってる!

 

まだ2巻までしか読んでいませんが、どんどん引き込まれていきます。

 

この作者さんは、コマの形や大きさから登場人物の心理を描くのが上手いですね。

 

そして、あえて登場人物のサイズを変えているのもニクイです。

「弱い者同士ってね…助け合って生きていかなくちゃいけないの」と言うハルが、レゴシよりも大きい。

舞台に立ったルイがビルよりも大きい。

など、心理描写を体の大きさでやってます

 

そして、各話のサブタイトルもカッコいいですね。

コミックスのカバー下のマンガも、しっかり描かれていて好感が持てます。

 

手抜きのない所に作者の情熱とセンスが感じられるマンガです!

30代男性

 

 

まとめ

 

今回は、「BEASTARS」第2巻のあらすじ、感想、無料で読む方法を紹介しました。

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ビースターズ 3巻のネタバレあらすじと感想!

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