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漫画「アシガール」5巻のネタバレあらすじと感想!電子書籍を無料で読む!

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マンガ「アシガール」は、「Cocohana」で連載されている森本梢子先生の作品です。

 

第4巻では、現代に行った忠清がケガを治して無事に戦国時代に戻ってきました。

タイムマシンがあと1回しか使えないという事実も明らかに

 

 

第5巻では、忠清のピンチを救った唯之助にお殿様から褒美が与えられます!

唯之助の喜びの舞いが笑えます
そして、現代に戻るときがやってきます・・・

 

 

ドラマ化

「アシガール」は、2017年9月からNHKで黒島結菜主演でドラマ化されました。

 

ドラマ版のアシガールはU-NEXTで見ることが出来ます。

ただし、NHK特選見放題パック(972円・税込み)を購入する必要があります。

このNHK特選見放題パックにもポイントは使えるので、372円で見ることが出来ます

 

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2018年12月24日には続編のスペシャルドラマ「アシガールSP 〜超時空ラブコメ再び〜」が放送されます。

 

 

今回は「アシガール」のネタバレあらすじ、電子書籍を無料で読む方法を紹介します。

 

この記事は2018年11月4日の情報を元に執筆しています。

最新の情報は各サイトでご確認ください。

 

 

マンガ「アシガール」第5巻を無料で読む方法

 

アシガール」の電子書籍を読む時、漫画村や漫画タウンやzip、rarなどの違法なアップロードサイトを探している方も多いでしょう。

 

これら違法なサイトは、ウィルスの感染などリスクがあります

 

漫画村などで下のような表示が出た場合はガン無視でOKです
最初はメチャビビります

 

危険な違法なサイトでなくても、安全に無料で読むことができるサイトがあります

 

「アシガール」を安全に無料で読めるサイト

 

上記の違法サイトとは違って、安全に無料で読めるのは以下のサイトです。

(価格は第11巻の価格です)

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「アシガール」第5巻のネタバレあらすじ

 

ネタバレ注意

ネタバレを含みますので、まだ読んでいない方はご注意ください。

 

前の巻
アシガール|4巻をrarを使わず無料で!ネタバレあらすじと感想!

マンガ「アシガール」は、「Cocohana」で連載されている森本梢子先生の作品です。   第3巻では、兄・成之による忠清様の暗殺計画を知った唯之助は、それを阻止しようとします。   ...

続きを見る

 

第29話・林勝馬

 

忠清の命を守ったということで、お殿様(忠清の父)からお言葉をいただけることになった唯。

 

褒美を選ぶ時は「小さなつづら」を選ぼう、と心に決め本丸に向かう。

 

しかしお殿様がくれたのは名字

今日から林勝馬を名乗れるようになった。

林は「速足」をモジったダジャレ!

 

お殿様は、褒美をもらった喜びを表す舞いを見せろと、唯に無茶振りする。

唯は小学校時代得意だったムーンウォークを披露する。

 

本家マイケルのムーンウォークは、3:38と4:33です

 

奇怪な舞いを見て、ますます唯のことを気に入ったお殿様は、警固番役に昇進を決める。

 

ここで、唯が寝泊まりしている天野家の信近は、警固番にする前に自分のところで修行させると進言する。

殿様もその意見に賛成し、ますます信近は張り切るのだった。

 

早速、翌朝から小平太による修行が始まる。

しかし、理不尽な修行に耐えきれず、唯は人目を盗んで忠清に会いに行く。

 

忠清は、女であることをバラして側室になる気は無いか、と訊く。

 

その言葉に唯が半狂乱に陥り、返事が出来ないまま小平太がやってきてしまう。

 

慌てて逃げようとする唯に、忠清は「明日は遠乗りに出よう」と声を掛けるのだった。

デートだと喜ぶ唯。

 

しかし、小平太と忠清が鐘ヶ江の姫の話をしているのを物陰から聞いてしまう。

 

今晩、姫に会うと話している忠清に、目ん玉が飛び出るほど驚く唯だった。

 


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第30話・マジうぜぇ

 

その夜、鐘ヶ江の姫に会いに行った忠清。

 

姫は、会えぬ日に詠んだ和歌を忠清に披露した。

現代に戻った時に覚えた「マジうぜぇ」は、こういうときに使うのだろう、と知る忠清であった。

 

一方の唯は、忠清が姫と会っていることを考え、ヘコみ続けた。

そして、次の日は会いに行かず、遠乗りはサボった

 

その夜。

忠清から唯に会いに来てくれた。

 

何故、遠乗りに来なかったか尋ねる忠清。

 

唯は、鐘ヶ江の姫に会いに行くのが嫌だ!と自分の気持ちをぶち撒けた・・・。

 

第31話・成之の出陣志願

 

この日は永禄2年11月1日。

忠清が亡くなるまで、残り2ヶ月

 

ここで、またしても高山軍が小垣城を攻めようとしているとの情報が入る。

 

小垣城へ出陣しようとする忠清。

ところが、何故か成之が出陣を志願する。

 

このことを聞いた唯は、出陣した成之が高山軍と手を組み、逆に羽木城へ攻め込んでくると推測する。

 

急いで忠清に知らせようとする唯だが、また成之の手下の如古坊に気絶させられてしまう。

 

捕らえられ眠る唯に、成之は媚薬を飲ませた。

 

この媚薬は、飲んで目が覚めた時、最初に見た人に惚れてしまうらしい・・・

 

 

第32話・忠清様のヤキモチ

 

唯が行方不明になったことに気づいた忠清。

 

探し回り、酒に酔って如古坊に担がれていたという情報を得て、すぐに成之の元へ急ぐ。

 

そのころ、目を覚ました唯は媚薬が効き、成之を忠清と間違え近付こうとしていた。

間一髪で忠清が間にあった。

 

唯を引き取った忠清だが、酒に酔っていたという話を信じ込み、唯の話を聞こうとしない

次の満月まで出歩くな、と厳しく叱る。

 

翌日、冷静になった忠清は、唯が酒を飲めないことを思い出す。

唯に会いに行き、「どうやらわしも嫌なのだ―――」と、ヤキモチを焼いた自分の気持ちを打ち明けた。

 

明日は満月。

忠清は、唯の女姿をもう一度見たい、と言った。

 

第33話・最後の1回?

 

成之の悪事を知ったうえで、忠清は成之を訪ねた。

そして、今回の小垣城攻めの先陣を自分に任せてほしいと頼む。

 

忠清は、もしこの戦に勝利し新年を迎えることが出来たら、羽木家の跡目を成之に譲りたいと話した。

 

成之にとっては願ってもない話。

だが、にわかには信じられない。

理由を訊かれた忠清は、戦のない泰平の世の夢を見て、もう戦をしたくなくなった、と答えた。

 

 

その夜、女姿になった唯を見て、忠清はあのときの「ふく」だと大きく笑った。

 

二人で峠に登り、忠清は今度の戦で先陣を務めることを話す。

3分後に戻ってくるつもりの唯は、絶対に若君を守ります!と力強く言う。

 

忠清は、「戻ってくる時は、今度こそ腹を決めて参れよ」とイタズラっぽく言い、唯に手紙を渡す。

 

唯がタイムマシンの剣を抜く。

忠清は「お前のことは生涯忘れぬ」と声を掛けた・・・。

 

 

第34話・若君の生まれ変わり?

 

現代に戻ってきた唯は、これが最後のタイムマシンだったことを聞き「はあ!!?」と驚く。

 

忠清の手紙を読み、忠清は勘違いしたのでは無く、唯のために嘘をついたことを知る

 

忠清の最後の言葉「お前のことは生涯忘れぬ」の意味が分かり、泣き崩れる唯。

 

翌日から1ヶ月ぶりに登校した唯は、抜け殻のようになって1日を過ごした。

 

1ヶ月の間で変わったのは、席替えがあって隣の席に高木邦彦という転校生がいることだった。

 

放課後、黒羽城跡に行った唯は、偶然高木に出会う。

唯は「これが若君の生まれ変わり!?」と勝手に思うのだった・・・。

 

第35話・松丸亜湖さま

 

翌日もう一度高木を見た唯は、自分の目が曇っていたことに気づく。

 

何も出来ないまま、新年になる。

若君も永禄三年を迎えていますように、と祈る唯。

 

そんな願いが通じたのか、社会科の木村先生が新情報を教えてくれた。

 

木村先生は、松丸家から羽木家に送った手紙を持っていた。

 

そこには、以前破談になった縁組(第4話)を再考して欲しいと書かれていた。

その日付は、なんと永禄三年四月

 

つまり、永禄三年四月まで羽木家は滅んでいなかったのだ。

 

だが、松丸亜湖との縁談が進められたという話でもある・・・

 

 

「アシガール」第5巻の感想

 

マンガ「アシガール」を読んだ方の感想を聞きました!

 

唯の明るさに救われる!

 

20代女性

久しぶりに面白い漫画に出会いました!

 

シリアスな場面もあってドキドキするんですが、どんなときでも唯が明るく面白くて笑いが止まりません

 

でも、この5巻は、若君との別れが切なすぎました。

唯がもう戻ってこれないと知りながら、若君が「腹を決めて参れよ」と言うセリフと表情は、何度読んでも鳥肌が立ちます。

 

このときも、何も知らない唯が明るくて救われました

たぶん、若君もそうなんじゃないかな。

 

現代に戻ってきた唯が、根拠もなく生まれ変わりと信じて高木君に惚れてしまう話も、哀しいけど笑えました。

 

続きが本当に気になります!

 

まさか泣くとは思ってなかった!

 

まさかの泣かされでしたー

 

ほんの数ページ前ではムーンウォークに爆笑してたのに!

スィー、スィーのあとの「ポウ」の気が抜けた感じがツボでした!

 

その前のページの若君が「よかったの勝間」と言うのも笑えましたー

 

その後でヤキモチを焼いて「鐘ヶ江の姫に会いに行くのが嫌だー嫌なのだー」と駄々っ子のように言う唯もカワイかった。

 

それだけに別れのシーンにはヤラれましたー

20代女性

 

 



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