ヒューマンドラマ

この音とまれ! |14巻のネタバレあらすじと感想!箏の演奏の試聴はmusic.jpで!

マンガ「この音とまれ! 」は、2012年から「ジャンプSQ」で連載されているアミュー先生の作品です。

 

第13巻では、全国予選で思う存分「天泣」を演奏した箏曲部員たち。

感動しまくりでした
ミドリ君
ネコ氏
鳳月のお母さんも泣いてましたね

 

 

第14巻では、いよいよ結果発表です!

 

アニメ化

「この音とまれ! 」は、TVアニメ化が決定しました!

ネコ氏
筝を習いに行く人が増えそうですね

 

 

「この音とまれ! 」のあらすじの他、電子書籍コミックを無料で読む方法も紹介します
ミドリ君

 

 

 

「この音とまれ!」第14巻を無料で読む方法

 

「この音とまれ!」の電子書籍を読む時、漫画村や漫画タウンやzip、rarなどの違法なアップロードサイトを探している方も多いでしょう。

 

これら違法なサイトは、ウィルスの感染などリスクがあります

 

漫画村などで下のような表示が出た場合はガン無視でOKです
ミドリ君
ネコ氏
最初はメチャビビります

 

危険な違法なサイトでなくても、安全に無料で読むことができるサイトがあります

 

「この音とまれ!」を安全に無料で読めるサイト

 

上記の違法サイトとは違って、安全に無料で読めるのは以下のサイトです。

「この音とまれ!」第14巻は449円なので、以下のサイトで無料で読めます。

 

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ミドリ君

 

この記事は2019年4月3日の情報を元に執筆しています。

最新の情報は各サイトでご確認ください。

 

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「この音とまれ!」第14巻のネタバレあらすじ

 

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この音とまれ! |13巻のネタバレあらすじと感想!全国予選の時瀬高校の演奏!

マンガ「この音とまれ! 」は、2012年から「ジャンプSQ」で連載されているアミュー先生の作品です。   第12巻では、全国予選が開幕し、姫坂女学院の演奏が終わりました。   一方 ...

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ネタバレ注意

ネタバレを含みますので、まだ読んでいない方はご注意ください。

 

 

第52話・天泣

 

 

「天泣」の演奏が終わり、静まり返る館内。

 

拍手が無いため、暗転したタイミングで箏を持って立ち上がる。

 

そのとき、館内に割れんばかりの拍手が沸き起こった!

 

それでも自分たちの演奏が良かったのか悪かったのか、判断出来ない。

 

晶は素晴らしい演奏だったと言ってくれた。

 

滝浪はまずまずだったな、とだけ言った。

そのあとで、今までのあいつらを見ていたら今日の演奏くらい当然だ、と継いだ。

 

全ての学校の演奏が終わり、箏を車に積み込み、あとは発表を待つだけになった。

 

この時鳳月が、母親が聴きに来ていたことを打ち明ける。

皆が早く言えば良かったのに、と言いながら手分けして母親を捜し始める。

 

会場内のどこにもおらず、もう捜していないのは舞台裏だけ。

 

用もないのに舞台裏になんか来ないだろうと思いながら、鳳月は望みを捨てていなかった

 

すると、背後から「さとわ」と呼ぶ声がした―――。

 

 

第53話・1/14

 

チカがジュースを買いに行くと、自販機の横で姫坂女学院のかずさがうずくまっていた。

 

かずさは、自分たちの演奏は揃えるだけだった、と嘆いた。

そして、揃えてるだけの自分たちがバカみたいだと言った。

 

だがチカは、姫坂女学院の演奏はカッコよかった、と心の底から思ったことを伝えた。

 

かずさも時瀬高校の演奏はすごく良かった、と認めた。

 

そのころ、審査員室では意見が割れていた。

 

4人の審査員のうち、3人が別々の高校を推した。

 

最後の松永という審査員の意見で勝敗が決まる。

 

松永は「僕はこの学校しか無いと思います」と言った・・・。

 

第54話・スタートライン

 

笑顔で大会を締めくくる箏曲部員たちとは対照的に、滝浪に笑顔はなかった。

 

もし、今日負けるようなことがあれば、自分の編曲のせいだと滝浪は思っていたのだ

それくらい、部員たちの演奏を信頼していた。

 

そんな話を晶としていると、晶の兄・慧士第37話)が現れた。

慧士は晶に、今日呼んでくれてありがとうな、と笑いながら言った。

晶の表情も、やっと緩んだ。

 

 

姫坂女学院では、かずさが穂澄に泣いて謝っていた。

穂澄はかずさの手を取り、「たくさんがんばってくれてありがとう」と言った。

 

 

珀音高校では、顧問の大心が自分の力不足を謝っていた。

女子部員は、退職の餞別に全国をプレゼント出来なかったことを謝った。

神崎 澪は、もっと早く今日みたいな演奏が出来るようになっていたら、と謝った。

そして、大心の曲を弾けてよかった、ありがとう、と言った。

 

 

会場を出る時、姫坂も珀音も時瀬高校に応援の言葉を残し、帰っていった。

 

 

第55話・懐かしい温度

 

予選の翌日、朝から全国大会用の曲について打ち合わせを始める部員たち。

 

そこへ滝浪がやってくる。

前日に朝練を禁止したのに、集まっている部員たちを怒る滝浪。

 

まだ8ヶ月も先の全国大会に今から全力で立ち向かっても途中で息切れすることを、滝浪は知っているのだ。

今は休んで「備えろ」と言った

 

今日は放課後の部活も休みにし、年内は通常の部活だけ、ということになった。

 

―――翌日。

久しぶりに箏を離れ、部活を一日休んだだけで長い間休んだような錯覚を覚える部員たち。

 

とりあえず、新年は川崎市のショッピングモールで新春コンサートを行うことになった。

 

弾くのはアレンジ曲と「春の海」「久遠」の3曲。

「春の海」は正月と言えば、のあの曲ですね
ミドリ君

 

ネコ氏
「久遠」は高校生関東邦楽祭で弾いた曲です

 

そして4月には新入生歓迎会でも弾かないといけない。

 

一日の休みでエネルギーを溜めた部員たちは、気合を入れ直した!

 

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「この音とまれ!」第14巻の感想

 

 

マンガ「この音とまれ!」を読んだ方の感想を聞きました!

 

負けた学校も丁寧に描かれて感動!

 

40代女性

勝つだろうとは思いながらドキドキしながら読みました!

 

やっぱり勝ってよかった♪

 

審査員も意見が割れるほどでしたが、かずさが負けを認めていた時点で、他の学校にとっても納得のいく結果なんだと思います。

 

負けた高校も丁寧に描かれていました

姫坂女学院の穂澄先輩は、やっぱり弾けないのかと思うと切ないです。

珀音高校の先生も、やっぱり悔いが残っているようだったので、来年も指導者とかで登場してもらいたいです。

 

まあ、負けたところは悔いは残るもんですが・・・。

 

これで全国を目指すわけですが、予選は勝つだろうと予想していた人も多いはず。

 

でも、全国は負けても当たり前という大会なので、これまで以上にドキドキしそうです!

 

予選が終わり、恋愛も!

 

感動のうちに神奈川予選を突破できましたね!

 

負けた高校もそれぞれ課題というか欠点があることを示して、読者も納得できるような勝ち方だったんじゃないでしょうか。

ただ勝つ様子を描写するだけでなく、相手側の心理とかも描いているところが、この漫画の好きなところです。

 

私が好きなシーンは、柊高校のメンバーがやる気を出したところです

なんとなく過ごして、なんとなく大会に出た柊高校が、木下さんを中心に生まれ変わりそう。

 

時瀬高校の優勝が、他の高校にもパワーを与えているようでした。

 

姫坂女学院のかずさが「絶対1位取ってきなさいよ」って言うのもグッと来ました。

かずさはキャピキャピしてるだけの、ちょっとウザいキャラでしたが、この予選ではカッコ良かったです

 

予選が終わって緊張がほぐれ、恋愛の方もちょっと進展がありそう。

倉田くんがヒロの表情の変化に気づいてきましたね。

 

あとは三バカの恋愛はどうなるんですかねー

 

滝浪先生と晶先生もなんかいい感じです。

30代男性

 

 

「この音とまれ!」第14巻のまとめ

 

今回は、「この音とまれ!」第14巻を無料で読む方法、あらすじを紹介しました。

 

文章だけでは伝わらないと思うので、ぜひ、無料お試しを利用してマンガを読んでみてください!

 

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ミドリ君

 

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