ヒューマンドラマ

この音とまれ! |13巻のネタバレあらすじと感想!全国予選の時瀬高校の演奏!

更新日:

マンガ「この音とまれ! 」は、2012年から「ジャンプSQ」で連載されているアミュー先生の作品です。

 

第12巻では、全国予選が開幕し、姫坂女学院の演奏が終わりました。

 

一方、堂島晶は鳳月の母自分の祖母を車に押し込み、無理やり会場まで連れてきました!

 

 

第13巻では、珀音高校、そして時瀬高校の演奏が始まります!

 

アニメ化

「この音とまれ! 」は、TVアニメ化が決定しました!

ネコ氏
筝を習いに行く人が増えそうですね

 

 

「この音とまれ! 」のあらすじの他、電子書籍コミックを無料で読む方法も紹介します
ミドリ君

 

 

 

「この音とまれ!」第13巻を無料で読む方法

 

「この音とまれ!」の電子書籍を読む時、漫画村や漫画タウンやzip、rarなどの違法なアップロードサイトを探している方も多いでしょう。

 

これら違法なサイトは、ウィルスの感染などリスクがあります

 

漫画村などで下のような表示が出た場合はガン無視でOKです
ミドリ君
ネコ氏
最初はメチャビビります

 

危険な違法なサイトでなくても、安全に無料で読むことができるサイトがあります

 

「この音とまれ!」を安全に無料で読めるサイト

 

上記の違法サイトとは違って、安全に無料で読めるのは以下のサイトです。

「この音とまれ!」第13巻は449円なので、以下のサイトで無料で読めます。

 

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ミドリ君

 

この記事は2019年4月3日の情報を元に執筆しています。

最新の情報は各サイトでご確認ください。

 

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「この音とまれ!」第13巻のネタバレあらすじ

 

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この音とまれ! |12巻をまんがタウンを使わず無料で!ネタバレあらすじと感想も!

マンガ「この音とまれ! 」は、2012年から「ジャンプSQ」で連載されているアミュー先生の作品です。   第11巻では、全国大会の予選に向けて、これまでのような上手く弾くことから一つ上の演奏 ...

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ネタバレ注意

ネタバレを含みますので、まだ読んでいない方はご注意ください。

 

 

第48話・数学のおと

 

珀音高校箏曲部の顧問を務める山本大心(やまもとたいしん)は、幼少期から数学に没頭してきた。

 

10年前、大心が新卒で教師になった時、赴任先で箏曲部の顧問を任された。

 

このとき箏どころか音楽について何も知らなかった大心だった。

しかし、無機質に見える箏の楽譜は、大心にとって数学を聽いているように感じた

 

それから箏の世界にハマり、自分で作曲するまでになる。

だが、箏の古典を愛する大心の作る曲は、生徒からの評判は悪く誰も弾いてくれない。

 

転任した珀音高校で、ようやく大心の曲を弾いてくれる生徒が現れる。

それが神崎澪(かんざきみお)だった。

 

6歳で箏を始めた澪は音が視える

曲をどう弾くのか、どう表現するのか、正解が分かるという能力を持つ。

 

だが、それゆえに自分の弾く音はつまらないと感じてしまう。

 

曲をそのまま弾くだけでは、感動は出来ない。

 

大心は澪に、正解を超えた音を出すための曲を作ると約束した。

だから才能を預けてほしい、と頼んだ

 

そんな大心は、実家の都合でこの大会で教師を辞めることが決まっている。

部員には内緒にしていたつもりだが、実はバレていた。

 

部員は「餞別に全国プレゼントするから」と言って、ステージに上っていった。

 

 

そのころ、珀音高校の次に演奏する時瀬高校箏曲部は、倉田の呼びかけで円陣を組み、絶対に全国に行くことを誓っていた。

 

 

第49話・正解のその先

 

晶に無理やり会場に連れてこられた鳳月の母晶の祖母

 

祖母は、高校生の演奏を聽いても何も変わりはしない、と帰ろうとする。

しかし鳳月の母は、聴く覚悟を決めていた

 

そこに晶の兄・慧士第37話)がやって来た。

 

そのころ会場では珀音高校の「堅香子(かたかご)」の演奏が始まっていた。

 

ネコ氏
堅香子は下の動画の1分40秒くらいから始まります

 

 

澪を中心に構成されたその曲は、独奏を際だたせるように計算して作られたものだった。

 

ただ、正確に弾く音は物足りなかった

 

しかし、澪の独奏に入ってから曲は一気に変わる。

観客を全て澪の世界に引きずり込む――――――!

 

正解のレールから外れた澪の音は、果てしない宇宙で弾いているような広がりを見せた。

 

どこまでも自由に澪は音を鳴らし続けた・・・。

 

 

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第50話・さとわの音

 

珀音高校の演奏が終わり、場内が歓声に包まれる

 

姫坂女学院と珀音のレベルは、どちらも全国レベル。

審査も荒れると予想された。

 

次の時瀬高校も珀音の演奏を聴いて、一気に緊張し始める。

 

倉田は「僕たち、絶対 一番練習した」と声をかける。

 

晶は「今日はもう思う存分演奏してきてください」と。

 

滝浪は「大事なのは”どうして全国に行きたいか”を忘れるな」と。

 

ステージに上がった部員にスポットが当たる。

プログラム13番 時瀬高等学校 『天泣』

 

ステージ上から、鳳月はまっさきに母親の姿を見つける。

目を合わせないようにする母。

 

鳳月は一音で母を振り向かせる・・・。

 

第49話・音楽の体質

 

 

鳳月の独奏に十七絃が重なる。

 

独奏を支え、優しく包み込むように。

 

根ができ、幹ができた。

 

1コト2コトは枝葉となり花となる。

 

一音一音から、とてつもない練習量が感じられる。

 

 

滝浪の言った「大事なのは”どうして全国に行きたいか”を忘れるな」の答えがそこにはあった。

 

もっともっとずっと弾いていたい

みんなと――――――。

 

 

「この音とまれ!」第13巻の感想

 

 

マンガ「この音とまれ!」を読んだ方の感想を聞きました!

 

感動しすぎてヤバイ!

 

30代女性

ステージにスポットが当たったところから1ページずつ、ゆっくりしか読めませんでした。

涙が溢れてきて、ページをめくるのが怖いくらい

 

滝浪先生の「大事なのは全国に行くことじゃない。どうして全国に行きたいか」がカッコ良すぎです。

どうしたらこんな大人になれるんだー

最初はあんなグータラだったのに・・・

 

このマンガの凄いところは、先生が引っ張るだけじゃなくて、先生も武蔵たちに引っ張られて覚醒していく所だと思います。

 

誰かに寄り掛かるんじゃなくて、支え合うところが感動につながっていると思います。

 

時瀬高校には優勝してもらいたいけど、珀音も姫坂も頑張ってたからなぁ・・・

 

特に穂澄先輩は全国に行ってほしいけど・・・

 

結果発表を見るのがドキドキです!

 

最後のページに全てが凝縮されている!

 

ついに全国への第1関門の予選。

 

13巻は、もう最終回かと思うくらい今までで一番感動しました。

 

でも珀音高校のエピソードは、あんまり共感できなかったかな。

もし時瀬高校が負けるにしても、姫坂女学院に負けるなら仕方がないと思えますが、珀音高校には負けてほしくないです。

 

さとわがステージ上からお母さんと会話(実際に会話はしていないですが)が良かったです。

 

このときのために「天泣」を選曲していたんだと思うと、作者のアミューさんの構成力の凄さに脱帽です。

 

そして、最後のページのさとわが一人で弾いているカット

 

音も何もないのに、満足そうにそして楽しそうに弾いているさとわに鳥肌が立ちました。

 

ここまで来たら、勝ち負けは関係ないと思いつつ、やはり勝ってもらいたいです!

30代男性

 

 

「この音とまれ!」第13巻のまとめ

 

今回は、「この音とまれ!」第13巻を無料で読む方法、あらすじを紹介しました。

 

文章だけでは伝わらないと思うので、ぜひ、無料お試しを利用してマンガを読んでみてください!

 

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ミドリ君

 

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