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この音とまれ! |第3巻のネタバレあらすじと感想!rarを使わず無料で読む!

更新日:

マンガ「この音とまれ! 」は、2012年から「ジャンプSQ」で連載されているアミュー先生の作品です。

 

第2巻では、鳳月さとわによるスパルタ指導が始まりました。

最初は反感も買いましたが、仲間を信頼することで徐々に鳳月は素直になり部員にもまとまりが出来てきました

そして、いよいよ全校生徒の前での演奏が始まりました!

 

第3巻では、体育館での演奏が終わった後、新キャラクターが二人登場します!

鳳月さとわの過去も明らかに!

 

 

この音とまれ! |第2巻のネタバレあらすじと感想!Zipを使わず無料で読む!

マンガ「この音とまれ! 」は、2012年から「ジャンプSQ」で連載されているアミュー先生の作品です。 第1巻では、廃部寸前で倉田武蔵ひとりだった筝曲部に、久遠愛、鳳月さとわ、サネ、コータ、みっつが入部 ...

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アニメ化

「この音とまれ! 」は、TVアニメ化が決定しました!

筝を習いに行く人が増えそうですね

 

 

「この音とまれ! 」のあらすじの他、電子書籍を無料で読む方法も紹介します

 

 

この記事は2018年10月6日の情報を元に執筆しています。

最新の情報は各サイトでご確認ください。

 

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マンガ「この音とまれ! 」第3巻を無料で読む方法

 

この音とまれ! 」の電子書籍を読む時、漫画村や漫画タウンやzip、rarなどの違法なアップロードサイトを探している方も多いでしょう。

 

これら違法なサイトは、ウィルスの感染などリスクがあります

ダウンロードするタイプのサイトは危険度MAXです

 

でも、違法なサイトでなくても、安全に無料で読むことができるサイトがあります

 

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「この音とまれ!」第3巻のネタバレあらすじ

 

ネタバレ注意

ネタバレを含みますので、まだ読んでいない方はご注意ください。

 

 

第8話・響き届け 僕らの音

 

箏曲部の演奏が始まると聞いて、生徒たちは否定的にザワついた

体育館には仁科楽器のお婆ちゃんも聴きに来た。

 

倉田が挨拶を始めようとすると、早く演奏を始めろとヤジが飛んだ。

チカがヤジを黙らそうと立ち上がるが、倉田はそれに勇気をもらい挨拶を続けた。

 

演奏が始まり、会場中の人間の鼓膜を揺らす!

 

鳳月のソロの後、練習でもリズム感に不安のあったコータが一瞬入り遅れた

そのズレにみんなが引っ張られる。

 

それを鳳月が中心になって立て直す

 

チカのソロパート。

仁科楽器のお婆ちゃんが言っていた「何のために弾くのか、誰に届けたい音なのか」(第7話・それぞれの想い)に応えるように、じじいに届きやがれ!と念じながら弾いた。

 

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第9話・音の行方

 

演奏が終了し、体育館は歓声に包まれた。

教頭だけは、まだ全校生徒が納得したわけでは無いと思っていた。

 

鳳月はすかさずマイクを取り、教頭に礼を言う。

チカ達もそれに続いた。

 

熱血ドラマのワンシーンのような状態になり、教頭は「頑張りなさい」と言うしか無くなってしまった。

 

部室に戻りジュースで乾杯をした後、倉田は満を持して、全国大会を目指してみませんか、と提案した。

全員賛成し、箏曲部の目標は全国大会出場になった

 

学校からの帰り、チカは仁科楽器に寄った。

お婆ちゃんが、チカのお爺さんから預かっていたものを渡すと言う。

それは、お爺さんが最後に作った箏だった。

 

 

次の日、良くも悪くも箏曲部は注目の的になった。

 

チカと鳳月の周りには、朝からクラスメイトが集まった。

 

箏曲部にもある人物が顔を出した。

それは滝浪先生という箏曲部の顧問。

滝浪は教頭に箏曲部の監視を頼まれ、顧問でありながらネガティブなことばかりを言う

これからちょくちょく顔を出す、と言って帰っていった。

 

そしてもう一人、倉田のクラスメイトのワケありそうな来栖妃呂(くるす ひろ)が、入部届を持ってきた。

 


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第10話・見えない境界線

 

箏曲部に来た来栖は、その容姿の可愛さと人懐こい性格で三バカのアイドル的存在になり、すぐに馴染んだ。

 

来栖が入ったことで和気あいあいとする中、倉田は全国大会について部員に説明した。

全国大会の予選は12月に行われる。

その前に8月に開催される「高校生関東邦楽祭」という大会がある。

 

経験を積むためにこの大会を目指そうと言うのだ。

 

8月まで日程的な余裕はあまり無いので、倉田はまた演奏曲だけ練習しようと考えていた。

だが、鳳月の提案で、まず古典の「六段の調べ」を練習することになった。

 

部活の帰り、三バカは来栖と一緒に帰った。

来栖は、わざと鳳月の話題を振り、三バカの陰口を叩いていたと嘘をついた。

三バカは、その話を鵜呑みにし複雑な気持ちになってしまう。

 

さらに来栖は、チカにも嘘を言って鳳月を孤立させようとするが、チカには通用しなかった。

 

箏曲部の人間関係をかき回せそうも無いと感じた来栖は、急にやる気を無くす

 

だが、祖母に鳳月会の裏事情を聞き、またやる気を出した。

 

 

第11話・知られざる音の葉

 

鳳月が学校を休んだため、同じクラスのチカは家までプリントを届けるように頼まれた。

 

だが、教えてもらった住所にはボロアパートしか無い。

箏の家元ということで、豪邸を想像していたチカは拍子抜けする。

 

201号室の呼び鈴を押すと、パジャマ姿の鳳月が出てきた。

チカに驚く鳳月は、そのまま倒れ込んでしまう。

 

どうやら風邪で寝込んでいたらしい。

チカは看病しつつ、部屋にあった箏曲コンクールと書かれたDVDを観た。

 

鳳月の家は箏の家元だが、父親が亡くなってから求心力を失った

弟子は減り、その責任は実力不足の母親・千春に押し付けられた。

 

それを見ていた鳳月は、母親のために箏に懸命に取り組んだ

そのため友達と遊ぶ時間もなく、一人になっていった。

 

母親は、なんとしても娘を跡継ぎに育てなければいけないと重圧を感じ、箏だけを押し付けるようになっていった。

 

学校の部活進学する高校までも、母親は勝手に決めるようになった。

 

母親の選んだ高校へは、全国箏曲コンクールで1位を取れば、特待生で入れる

 

このコンクールでは「八重衣」を演奏する予定だった。

だが、弾き始めたのは自作曲

 

伝われ伝われ!と願いながら弾いた曲は観客を沸かせたが、母親には届かなかった

 

チカがDVDで観ていたのは、このコンクールだった。

 

母親には届かなかったが、チカには届いていた・・・

 

 

「この音とまれ!」第3巻の感想

 

 

マンガ「この音とまれ!」を読んだ方の感想を聞きました!

 

 

20代男性

文字と絵の音楽に感動!

 

学校の全校生徒の前での発表会のシーンでは鳥肌が立ちました。

音楽を文字と絵でこれだけ伝えるのはスゴイですね

1ヶ月間の猛特訓シーンを交えての描写には感動しました。

 

そして、その後には新キャラクターが二人出てきました。

一人は顧問の滝浪

もう一人は来栖という女生徒。

 

どちらもひとクセあるキャラクターで、これから事件を起こしそうです。

 

滝浪は、音楽で挫折したとかいう設定のような気がします。

改心して良い先生になってくれるといいのですが。

 

来栖は、お嬢さんの暇つぶしという割には、やり方が陰湿です。

箏曲部がかき回されて、バラバラになってしまわないことを願っています

 

今後の展開が楽しみです!

 

 

鳳月さとわの過去が分かってスッキリ!

 

第3巻は、最初に発表会の盛り上がりがあった分、後半がちょっと地味になってしまいました。

 

それでも、終わりの方で母娘の確執が描かれていたのが良かったです。

これまで、さとわの暗い過去を暗示するようなシーンが何度も出てきましたが、その意味が分かりスッキリしました。

猛練習の1ヶ月の間に一番変わったのは、さとわかも知れません

辛い琴が、楽しいものになったんじゃないかと思います。

 

これで後は部長の過去の掘り下げ回があると、主要なメンバーのキャラが定まります。

そうしたら、恋愛の話も出てきそうです♪

 

4巻も楽しみです。

30代女性

 

 

 



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