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空母いぶき|第10巻ネタバレあらすじ!最新刊を無料で読む!

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マンガ「空母いぶき」は、2014年からビッグコミックで連載中のかわぐちかいじ先生の漫画です。

 

第9巻では、宮古島に奇襲攻撃を受け、さらに24機の「殲20」が第5艦隊に迫ってきました!

第10巻では、中国軍の波状攻撃を交わしながら、反撃の時をうかがいます!

 

今回は、「空母いぶき」第10巻のネタバレあらすじを紹介します。

 

 

この記事は2018年8月31日の情報を元に執筆しています。

最新の情報は各サイトでご確認ください。

 

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「空母いぶき」第10巻のネタバレあらすじ

 

空母いぶき|第9巻ネタバレあらすじ!コミックを無料で読む!中国軍の奇襲!

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ネタバレ注意

ネタバレを含みますので、まだ読んでいない方はご注意ください。

 

第72話・波状の壁

 

中国軍の第2波・24機の「殲20」は、対艦ミサイルを温存し、第5艦隊になかなか攻撃してこない

数機が撃ち落とされるが、すぐに第3波の6機の「殲20」を追加投入した。

 

第3波の「殲20」は、対艦ミサイルしか積んでいない

日本の艦船の乗員たちは、防ぎきれないのではないかと、不安にかられる。

 

それでも「いぶき」の秋津艦長は、F35を発艦させない。

この攻撃を防ぎきれば、中国軍が自らの戦力に対して、不安と焦燥を抱き始めると秋津は言った。

 

第73話・ステアリング(変針)ポイント

 

第2波の24機は、残り9機までになった。

要警戒なのは、対艦ミサイルだけを積んだ第3波の6機

 

そして、18基のミサイルが一斉に「いぶき」に向けて発射された。

このうちの一発でも甲板の滑走路に当たれば、F35は発艦できない

 

第5艦隊全てが必死に迎撃するが、かいくぐった1基のミサイルが「ゆうぎり」に接近する!

 

第74話・「あまぎり」前へ!!

 

「ゆうぎり」に向かっていた対空ミサイルは、右舷ウィング後方に命中した

対空ミサイルだったため、艦の致命傷には至らなかったが、13名の死傷者を出した。

 

「ゆうぎり」艦長は、戦闘行動に問題は無いと言う。

しかし、秋津は手負いの「ゆうぎり」を後衛に下げ、「あまぎり」を前衛の陣形に変えた

 

対艦ミサイルだけを積んだ中国軍第3波の6機の「殲20」に、二度目の近接戦闘は許さないという意志の現れだった。

 

 

第75話・暗号

 

自衛艦隊司令部中国大使館と空母「広東」との通信記録が届いた。

 

暗号による秘話交信のなかに、平文(暗号化されていない通信)があった。

その内容は、もし「広東」が無力化されるような状況になれば、弾道ミサイルを動かす、と言うもの。

弾道ミサイルは「空母キラー」とも呼ばれる射程1500キロのミサイル

 

弾道ミサイルの投入になれば、次は「」の投入も考えられる。

第5艦隊にも日本にも脅威になるが、平文での通信というのが不自然だ。

事実か脅しか判断できない。

 

判断がつかないまま、第5艦隊は中国軍の第3波を乗り切った。

秋津は、反撃開始を告げた

 

第76話・二人の指揮官

 

秋津の作戦は、「広東」艦隊を完璧に無力化することだった。

そのため、まず「広東」護衛駆逐艦6艦の防空戦力を叩く作戦を取った

 

しかし、口には出さなかったが新波副艦長の考えは違っていた。

空母「広東」だけを狙うことも出来るはず。

護衛駆逐艦6艦を叩くのは、自衛隊の本分である「防衛」を逸脱している、と。

 

第77話・与那国島 比川地区

 

与那国島比川地区の公民館で人質になっている島民達は、毎日同じ缶詰だけの食事に飽き飽きしていた。

それでも、イザと言うときのために我慢して食べ続ける。

若い男たちは、公民館を脱出して、北の森に潜む自衛隊に合流することを考えた

成功すれば、他の収容所の島民たちの励みにもなるとも考えた。

 

しかし、一緒に連れて行こうとした老婆に「皆が勝手なことをやれば、他の人間に迷惑がかかる。それでも行きたければ行け」と言われる。

そして、「自衛隊を信じる」とも。

男たちは脱走を中止した。

 

第78話・チャイニーズ・イージス

 

中国軍の第2波、第3波で攻撃してきた「殲20」の収容が始まった

この時を待って「いぶき」からF35が8機、対艦ミサイルを積んで発艦した

 

中国駆逐艦との距離120キロの地点に来た時、F35は一斉に16基のミサイルを撃った

中国側も迎撃ミサイルを放つ。

日本側の届け!という願いも虚しく、16基のミサイルは全て墜とされた

 

F35は、敵艦50キロまで接近する第2次攻撃に移行した!

 

第79話・龍の空域

 

F35は、敵艦50キロまで接近するため、レーダーに捕捉されないよう海上15メートルを飛行する。

 

しかし、「殲20」6機がF35を捉える。

8機のF35から3機が離脱した

 

残った5機で中国駆逐艦を狙い、50キロの至近距離からミサイルを発射した。

 

そして、ついにミサイルが中国駆逐艦に命中した!

 

 

 

 



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