ファンタジー ミステリー

ドクターストーン|67話ネタバレあらすじと感想!ソナーマンの羽京

更新日:

ドクターストーンの第67話「全軍出撃」は、週刊少年ジャンプ2018年34号に掲載されました。

 

第66話では、司軍のニッキーにリリアンのレコードを聞かせ、仲間にすることが出来ました

第67話では、クロムが司軍に捕まってしまいます

 

今回は、「Dr.STONE」の第67話のネタバレあらすじ感想を紹介します。

 

 

この記事は2018年8月23日の情報を元に執筆しています。

最新の情報は各サイトでご確認ください。

 

「Dr.STONE」の単行本を無料で読む方法も解説します
第67話は、単行本の8巻に収録の予定です。

 

 

「ドクターストーン」第67話のネタバレあらすじ

 

ドクターストーン|66話ネタバレあらすじと感想!フェルミ推定

ドクターストーンの第66話「ウソつきと正直者」は、週刊少年ジャンプ2018年33号に掲載されました。   第65話では、ゲンを石神村へ逃がすため、クロムの囮作戦が実行されました。そして見張り ...

続きを見る

 

ネタバレ注意

この記事はネタバレを含みます。

まだ読んでいない方はご注意ください。

 

耳の良い弓矢の男

 

大樹と杠とニッキーが科学王国に合流した。

リリアンのガチファンである彼女は、ゲンの声まねに55点という厳しい評価を下す。

 

ニッキーはゲンの声まねをブラッシュアップしてやるつもりだった。

声マネはそれでよいとして、「問題は羽京だ」とニッキーは言う。

 

何度も歌を流せば、いずれは羽京の耳に届く。

羽京に聞かれれば、いかに電話越しでも騙せるかは怪しい。

羽京は潜水艦のソナーマンだった男で、恐ろしく耳がいい

 

その能力を買って、司は彼を復活させたのだ。

 

羽京VSクロム

 

一方その頃、クロムとマグマは羽京に苦戦を強いられていた。

クロムはかろうじて矢に刺さらずにすんでいるという体たらくで、突破口が見いだせないでいた。

羽京は煙幕を逆用し、自分の位置を悟られぬよう動きながら撃っていたのだ

頭も切れる男である。

 

雑アタマのマグマでは到底勝ち目はない。

そこでクロムは科学的に考えることにした。

どんな角度でもクロムを狙えるのなら、羽京は空間的にクロムの位置を完璧に把握していることになる。

 

しかし、矢はすべて際どく外れている

いや外れているのではない、外しているのだ

羽京はクロムたちを殺そうとしているのではない、無傷で捕えようとしているのだ。

 

そう結論付けたクロムは白旗を上げ、自ら捕まった

それを見たマグマは悔しがる。

 

捕らわれたクロム

 

しばらくして羽京はクロムの縄を解いてやった。

クロムが逃げる気がないこと、仲間を逃がすためにわざと白旗を上げたことをわかっていたのである

さらにあのまま煙幕が晴れたらマグマを撃つしかなかったとも言った。

 

羽京は、クロムをあの場面でいい判断をしたと称え、クロムを司のもとへ連行した。

クロムには紹介されずともその男が司だとすぐにわかった

オーラが違うからである。

クロムは司に「俺の名はクロム、石神村の科学使いだ」と名乗った。

 

憤るコハク

 

取り残されたマグマは石神村に戻り、クロムが捕まったことを千空たちに知らせた。

クロムを助けに行こうと血気にはやって飛び出すコハク

千空は、電話をつなぎ変えたメガホンを通して「戻れ雌ライオン」と言った。

 

「雌ライオンじゃない」と否定したコハクは思わず止まってしまう。

しかし、なおもコハクは1人で行こうとする

 

コクヨウたちは1人で行ってもどうにもならないと、コハクを必死で止める。

 

全軍出撃

 

千空は「1人じゃ無理なら、全員で行きゃいいだろうが」と提案し、天文台の屋根にある科学王国の旗を取った。

そしてその旗を翻して「科学王国、全軍出撃だ・・・!!!」と高らかに宣言した。

 

総員大移動で司帝国のそばに陣を敷き、そこを拠点にクロム奪還作戦を展開する、それが千空の構想であった。

 

全軍出撃の際、科学アイテムをすべて持って行くことになった

しかしそれでは重すぎて運べない。

 

そこで千空は「自動車を作る」と言い出す。

 

 

 

「ドクターストーン」第67話の感想

 

ニッキーが仲間になりました。

ゲンの声マネ指導役に収まってしまいましたが、体のごつい人なので戦闘でも頼りになるかもしれません

クロムと羽京の戦いのシーンでは、クロムが科学的思考によって羽京の真意にたどり着いていました

科学使いとしての彼の成長が感じられましたね。

 

しかし、クロムは司帝国に捕まってしまいました

一難去ってまた一難です。

 

科学王国は全軍出撃することになりましたが、科学アイテムを運ぶために自動車を作ることになりました。

どうやってエンジンを作るつもりでしょうか。

 

次回が楽しみです!

 

羽京について

 

羽京は元潜水艦のソナーマンでした。

耳が良いのも納得です。

また際どい所でわざと矢を外していたことから考えても、相当なレベルの弓使いだと思われます。

 

そして煙幕を逆用したり、クロムの意図を完璧に察知していたりと頭も良いようです。

このように高い能力を持つ羽京ですが、司や氷月とは明らかに違う雰囲気です

柔和な感じとでも言いましょうか。

 

マグマを撃たずに済んでよかったと言ってますから、人を殺したくないタイプの人間なのでしょう

科学王国に引き込めるかもしれません。

 

顔に傷も無いですね。

というか、以前、司帝国には復活させる予定の石像がいくつもありました。

どれも屈強な男の石像でしたが、羽京は全然別のタイプ。

 

なぜ、羽京を復活させたのかが謎です。

 

 

 

ドクターストーンの単行本を無料で読む方法

 

Dr.STONEの単行本は動画配信サイトの初回無料お試し期間を利用することで、無料で読むことが出来ます。

 

安全に無料で読む方法

 

動画配信サイトの「U-NEXT」や「music.jp」で、「Dr.STONE」を無料で読む事ができます。

 

U-NEXT

 

「U-NEXT」は、無料の初回会員登録で「31日間の動画見放題」と「600ポイント」の特典がもらえます。

 

<U-NEXT>今なら無料トライアル実施中!

 

 \無料お試し期間でも600ptもらえる/ / 最新の配信状況はU-NEXTのサイトでご確認ください \

 

この600ポイントは、有料対象の動画やマンガに使用することが出来ます。

「U-NEXT」では「Dr.STONE」は1巻380円なので、600ポイントで1冊読めます

 

<U-NEXT>をいますぐ試してみる

 

music.jp

 

music.jpもU-NEXTと同じように、初回会員登録で30日間の無料お試し期間があります。

そして、961ポイントが貰えます。

 

 

 

music.jpでは「Dr.STONE」は1冊410円なので、無料で2冊読めます。

さらにmusic.jpはポイントの還元があります。

 

2冊無料で読むと961pt-410円✕2冊=141ptですが、82ptの還元があるので、223pt残ることになります。

 

つまり3冊目は410円-223pt=187円の追加で読むことが出来ます。

 

単行本の価格は変わることがあるので、ご注意ください。

 

 

 

music.jpのポイント

music.jpは、ポイントが2種類あるのでご注意ください。

music.jp2種類のポイント

・動画の視聴に使える「動画ポイント

→無料会員登録で1,500ポイントもらえます

 

・音楽や本に使える「通常ポイント

→無料会員登録で961ポイントもらえます

動画ポイントでマンガを読むことは出来ません

 

 

 

無料で「Dr.STONE」を読む方法のまとめ

 

違法にアップロードされたサイトを見るのは危険も伴います。

 

「U-NEXT」または「music.jp」の無料お試し期間のポイントを利用することで、安全に無料で読むことができます。

 

「U-NEXT」と「music.jp」の両方を活用すれば、無料で3冊読めます

 

無料会員登録の注意点

・会員登録にはクレジットカードなど、支払い方法の入力が必要です。

・無料期間が過ぎると自動で課金が始まります

 

サービスが合わない時は、無料期間内に解約しましょう。
無料でもらったポイント以上に使っていなければ、お金は一切かかりません。

 

<U-NEXT>今なら無料トライアル実施中!

 

 

 

「ドクターストーン」第67話の考察・潜水艦のソナーマン

 

今週も科学なネタが少なかったですね。

 

ストーリの中で気になったのは、羽京が潜水艦のソナーマンだったという話です。

 

 

ソナーマンとは?

 

Sonarmanは、「水中の音波を探知する人」という意味です。

 

海の中で発生した音を探知する専門官です

潜水艦という軍事機密の塊のような乗り物でも、意外にも最後は人間の耳を頼りにしているのが面白いです。

 

日本の潜水艦の技術は、かなり高水準です。

しかし、最近はアメリカの技術に比べ、かなり遅れているそうです。

 

一方、中国の潜水艦は日本よりも更に遅れていて、エンジン音などがかなりうるさいそうです(笑)

 

 

 

 



-ファンタジー, ミステリー
-

Copyright© まんが道楽 , 2018 All Rights Reserved.