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ブラッククローバー|第10巻のネタバレあらすじと感想!小説版のキャラ

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マンガ「ブラッククローバー」は、「週刊少年ジャンプ」で2015年から連載されている作品です。

 

9巻で、アスタの両腕の治療は、通常の魔法では不可能だと判明します。

10巻では、治療法を求めて「黒の暴牛」の団員たちが奔走します!

 

今回は、「ブラッククローバー」の第10巻のネタバレあらすじ、感想を紹介します!

 

 

この記事は2018年8月22日の情報を元に執筆しています。

最新の情報は各サイトでご確認ください。

 

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ミドリ君

 

 

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「ブラッククローバー」第10巻のネタバレあらすじ

 

ブラッククローバー|第9巻のネタバレあらすじと感想!アスタの両腕!

マンガ「ブラッククローバー」は、「週刊少年ジャンプ」で2015年から連載されている作品です。   8巻で、三魔眼のひとりであるヴェットと死闘を繰り広げたアスタたち。 9巻では、国境の町を急襲 ...

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ネタバレ注意

ネタバレを含みますので、まだ読んでいない方はご注意ください。

 

魔女の森へ

 

アスタの腕を治そうと、「黒の暴牛」の団員たちは東奔西走

ノエルとフィンラルもあるボロ屋を訪ねます。

 

そこには、ファンゼル・クルーガー、そのフィアンセのドミナント・コード、そしてファンゼルの弟子のマリエラの3人が暮らしていました。

 

彼らはダイヤモンド王国からの亡命者

「黒の暴牛」の団員たちと共闘した過去を持っています。

 

特にファンゼルは王国軍の元参謀で、何人もの魔道士を育ててきたベテランの戦士。

アスタにとっても剣技を教えられた師匠です。

 

ドミナントからのアドバイスで、ノエルはファンゼルたちと魔法の森へ行くことに。

途中で「黒の暴牛」本部に寄り道し、アスタも一行に加えます。

 

魔女の森とは、クローバー王国の恵外界とダイヤモンド王国の国境付近にある自治地域。

呪術や使い魔などに長けた女性、いわゆる魔女ばかりが住む特殊な場所でした

 

魔女王

 

ノエルたちがその森へいくと、驚いたことにバネッサもそこにいました。

彼女は魔女の森の出身者で、自分を育ててくれた魔女王にアスタの治療を頼みに来たのです。

 

しかし女王はプライドが高く冷酷で、他人に善行を施す気など全くありません

ノエルたちが悔しがっていると、突然、女王が外敵の接近を察知します。

 

敵は「白夜の魔眼」、そしてダイヤモンド王国軍の2組。

 

「白夜の魔眼」は魔石を奪う目的でここまで遠征。

そしてダイヤモンド王国の方は国王が危篤になったため、長寿の秘術を求めて軍を派遣したのでした。

 

今回「白夜の魔眼」の魔道士を率いているのはファナ

火の精霊サラマンダーを操っています。

 

魔女の森のそばまでくると、サラマンダーは攻撃を開始。

その破壊力はものすごく、あっという間に森の一部が炎に包まれます。

 

「魔女の森を守るためにはアスタの力がいる」とノエルに言われ、女王は仕方なく血液回復魔法をアスタに施すことに。

あっという間に彼の両腕は元に戻ります

 

ファナとの対戦

 

アスタはまず「白夜の魔眼」の魔道士たちと対戦。

たちまち大軍を蹴散らします。

 

次にファナと対峙するのですが、彼女が「憎い。憎い」と絶えずつぶやくのが気になり、一旦話し合おうとします

しかし憎悪に燃える彼女にそんな言葉は通じません。

 

仕方なく、アスタはバネッサとフィンラルの協力により、"ブル・スラスト"でサラマンダーを攻撃。

これは2本の剣を突き出したまま、全速力で相手に体当りするというもの。

その威力はすさまじく、サラマンダーは真っ二つに

 

ファナも地上へ墜落していきます

 

ファンゼルの戦い

 

一方、ファンゼルはたったひとりでダイヤモンド王国を迎え撃ち、弟子であるラドロスマルスの2人と対戦。

まずラドロスに風創成魔法の強烈な連打を浴びせかけます。

 

ところがラドロスは軍の改造手術を受け、"吸収と放射"という魔法能力を身に着けていました。

それは自身が受けた攻撃をすべて吸収し、自由自在に放射するという能力です。

そのせいでファンゼルの攻撃はすべて彼のパワーとなってしまいます

 

彼は吸収した魔法をミサイルのように地上に撒き散らし、多くの魔女たちに怪我を負わせます。

その中にはドミナントもいました。

 

ファンゼルはあわててそのそばに飛んでいき、彼女を介抱。

ラドロスは無慈悲にも彼らにとどめの一撃を発射します。

 

しかし意外にもマルスがそれを防御します

呆然とするファンゼルに「先生の教え、オレには届いています」と告げるのです。

 

 

 

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「ブラッククローバー」第10巻の感想と考察

 

 

ダンジョンの戦いでアスタを散々苦しめたマルスが再び登場。

また敵になるのかと思いきや、最後になってアスタたちの味方だということが明らかになります

 

そして、魔女王というとんでもない冷血キャラも登場し、この後のストーリーに深い関わりを持つことに。

ファンとしてはアスタの腕のことが心配だったのですが、女王のおかげであっさりと元に戻るのは意外でした。

 

また、この巻では、今までマンガでは紹介のなかったファンゼル、ドミナント、マリエラたちが突然出てきます。

彼らはスピンオフである小説版の「暴牛の書」に登場したキャラクターで、アスタにも深い因縁のある人たち。

 

マンガ版だけを読んでいても問題はないのですが、「暴牛の書」を読んでいるとさらに楽しめます

 

 

 

「ブラッククローバー」第10巻を読んだ方の感想

「ブラッククローバー」第10巻を読んだ方に感想を聞きました!

 

二度と元に戻らないはずが!

 

第9巻で「二度と元に戻らない」と言われていたアスタの腕なのに、あっさり治ってしまうのは、ちょっと興醒めでした。

これをしてしまうと、どんなピンチでも、どんな怪我でも「また魔法で治るんだろう」と思ってしまします。

 

もう少し、1巻まるごと「腕の治療編」くらいの感じで、読者が「治ってくれ」と願うようになってから治ったら良かったです。

黒の暴牛のメンバーの思いも何もあったもんじゃないという展開は、疑問です。

 

あとは、小説版のキャラが重要な役で出てくるのも、ちょっと納得できません。

さらっと脇役でサービスカット程度で登場するなら良いのですが、がっつり重要な役ですから。

 

小説版のストーリーを知らなくても理解できるんで、無視しても良いのですが・・・。

やっぱり、漫画は漫画の世界で完結させてほしいです。

 

40代男性

 

キャラの再登場が楽しい!

 

20代女性

10巻は、小説版のキャラが出てきたので、話題になりましたね。

とくに小説版を知らなくても問題は無かったです。

 

同じような手法は、名探偵コナンなんかでも使われています。

実写のドラマを映画にした場合なんかは、もっとヒドくて、映画だけでは脚本が成立しない作品もあります。

まあ、今回の場合は、とくに問題にしなくても良いかな、と思います。

 

ストーリーとしては、主人公アスタだけが成長するのではなく、他のキャラも成長していくのが良いです。

2巻あたりで登場したファナが、強くなって再登場するのは嬉しいです。

 

今後も、過去のキャラも登場させつつ、話が広がっていくのを期待します。

 

 

 

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