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ブラッククローバー|第5巻のネタバレあらすじと感想!アスタの合コン!

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マンガ「ブラッククローバー」は、「週刊少年ジャンプ」で2015年から連載されている作品です。

 

4巻で「白夜の魔眼」に連れ去られたアスタ。

5巻では、魔法帝のおかげで王都に戻ることができ、そして初めて合コンに参加します!

 

今回は、「ブラッククローバー」の第5巻のネタバレあらすじ、感想を紹介します!

 

 

この記事は2018年8月18日の情報を元に執筆しています。

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「ブラッククローバー」第5巻のネタバレあらすじ

 

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ネタバレ注意

ネタバレを含みますので、まだ読んでいない方はご注意ください。

 

魔法帝の登場

 

フエゴレオンは瀕死の重傷を負い、アスタは拉致されました。

そしてレオポルドも意識不明に。

敵のパワーは予想以上でした。

 

ノエルはアスタの救出を主張しますが、移動先の魔力を探ることはできません。

しかも敵が引き上げたとはいえ、まだまだ王都の警備に手を抜けない状態です。

 

一方、「白夜の魔眼」たちはアスタを連れてアジトへ。

アスタの処分については彼らの間で意見が分かれます。

 

その中でもサリーという女性はアスタの能力に興味を持ち、徹底的に彼の体を調べるつもりでした

目を覚ましたアスタは、彼女の狂気を帯びた目に恐怖を覚えます。

結局、サリーの意見が通ってアスタを連れて行くことに。

 

しかし、地下へ降りていく彼らの前にひとりの人物が現れます。

それは何と魔法帝ユリウス・ノヴァクロノです。

魔法帝はあっという間に2人を殺し、さらに時間拘束魔法"クロノスタシス"によって残りのメンバーを生け捕りに

彼はそこにあった石板宝石について彼らを尋問。

 

ところが敵の頭らしき男が現れ、拘束されたメンバーを奪還するとそのまま消えてしまいます。

ただゲオルクという捕虜だけは奪還されずにすんだため、魔法帝はアスタとその捕虜を連れて王都へ帰還。

魔法騎士たちを安心させます。

 

初めての合コン

 

魔法帝たちはキャサリンとゲオルクを尋問しますが、「白夜の魔眼」がどういう組織なのか口を割りません

とりあえず再び王都が襲われる可能性もあるため、魔法帝はさらなる警戒態勢を取ります。

 

一方、魔法帝に救助されたアスタはそんな王国の危機のことは無関心。

ラックに誘われ、生まれて初めて合コンに出ることに

それを聞きつけたノエルも、臨時のバイトとして合コン会場の居酒屋に潜入します。

 

最初は場の空気が読めずに相手を呆れさせるアスタですが、兄弟の話をキッカケにレベッカ・スカーレットという女の子と親しくなります。

ノエルはその様子を見て激しく嫉妬します

 

拉致される子供たち

 

アスタはレベッカに誘われて彼女の住むネアンという街へ出かけます。

ノエルもその後を尾行。

アスタが街の通りでマリーという女の子と遊んでいると、突然ある男から足蹴にされます。

 

その男は偶然にも「黒の暴牛」の同僚であるゴーシュでした。

彼は異常なまでのシスコンで、妹のマリーのためなら命を捨てる覚悟です。

そんなマリーと仲良くしている奴は誰であろうと許せないのでした。

さらにゴーシュはアスタを攻撃しようとしますが、マリーを世話している尼僧テレジアの仲裁でなんとかその場は収まります。

 

ところがその夜、街に異変が起こります。

子供たちが一斉にいなくなったのです。

 

拉致事件とみたアスタ、ゴーシュ、テレジアは一帯を捜索。

ある洞窟にたどり着きます。

そこではバロネージュという誘拐犯の兄弟が子供たちの魔力を吸い取ろうとしていました

 

黒幕サリー

 

アスタたちは兄弟を懲らしめ、子供たちを開放しようとしますが、そこに突然「白夜の魔眼」のサリーが登場します。

事件の黒幕は彼女でした。

 

アスタとゴーシュは彼女と戦いますが、サリーのあまりの強さに劣勢に立たされます。

そこでテレジアも戦いに参加。

実は彼女は元魔法騎士で、かなりの魔法の使い手でした。

 

3人に対して押され気味になったサリーは、バロを怪物に変化させ攻撃させます。

ところがその時、利己的なゴーシュがマリーを連れて逃亡

 

アスタとテレジアはピンチに陥るのです。

 

 

 

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「ブラッククローバー」第5巻の感想と考察

 

この巻での注目点はふたつあり、まず一つ目は魔法帝の活躍ぶり。

魔法騎士たちが束になってもかなわなかった「白夜の魔眼」たちを、たったひとりで手玉に取ります。

その戦いぶりはスマートそのもので、そばでその様子を見ていたアスタが唖然とするのも当然でしょう。

 

もうひとつは、何といってもアスタが初参加する合コンです。

魔法帝が「白夜の魔眼」に対して警戒を強めているというのに、能天気な彼はひたすら遊びに精を出します

 

これまでも、1巻での「黒の暴牛」の紹介の部分など作者の遊び心が現れていましたが、ここではさらに作品のトーンを乱すまでにギャグセンスが炸裂

こういうメリハリのあるところがこの作品の魅力のひとつとなっています。

 

 

「ブラッククローバー」第5巻を読んだ方の感想

「ブラッククローバー」第5巻を読んだ方に感想を聞きました!

 

マリーが可愛い!

 

黒の暴牛のメンバーのコンプレックスが、今回はシスコン!

しかも超がつくほどです。

 

いや、しかしコンプレックスと言うのは種類が多いですね。

誰でもなんらかのコンプレックスを持っていることの裏返しでもあります。

 

漫画の中で何故こんなにシスコンになったのか、そのエピソードも書いてあって面白いです。

 

そして、事件が起こり、ゴーシュはアスタと打ち解けるのですが、結局は妹を連れて逃げてしまいます。

マリーに怒られて引き返す情けない兄貴ゴーシュですが、今後は妹離れ出来るのでしょうか。

 

それにしてもマリーがイイ子過ぎて、シスコンになるのも分かるような気もします(笑)

20代男性

 

魔法帝との差を知る巻でした!

 

30代男性

今回は、魔法帝の強さを見せて、アスタがどれだけ成長しなければいけないかを見せたかったのではないでしょうか。

街の中で変装している「遠山の金さん」的なイメージだけだったので、魔法帝とアスタの差がどれくらいあるのか、よく分かりました。

その差を感じてもアスタが、いつかは魔法帝になってやると前向きなのが良いですね。

 

1話限りの合コン回も息抜きとしては面白かったです。

兄弟ネタは、リアルな合コンでやってもウケそうな気がします。

 

そして、ノエルの嫉妬も可愛かったです。

素直じゃないノエルのことだから、今後も進展はゆっくりになりそうです。

 

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