ヒューマンドラマ ファンタジー

ブラッククローバー|第3巻のネタバレあらすじと感想!動画も漫画も無料で!

マンガ「ブラッククローバー」は、「週刊少年ジャンプ」で2015年から連載されている作品です。

 

2巻で、新たに発見されたダンジョンへ向かったアスタ。

3巻では敵のマルスと戦ったあと、その報告のために王都に出かけます

 

今回は、「ブラッククローバー」の第3巻のネタバレあらすじ、感想を紹介します!

 

 

この記事は2018年8月18日の情報を元に執筆しています。

最新の情報は各サイトでご確認ください。

 

第3巻や最新刊を無料で読む方法も紹介します
ミドリ君

 

 

music.jpは初回登録無料で961P!

 

「ブラッククローバー」第3巻のネタバレあらすじ

 

ブラッククローバー|第2巻のネタバレあらすじと感想!コミックもアニメも無料で!

マンガ「ブラッククローバー」は、「週刊少年ジャンプ」で2015年から連載されている作品です。   1巻では、作品の世界観の紹介が終わり、主人公アスタは晴れて魔法騎士団「黒の暴牛」の団員に。 ...

続きを見る

 

ネタバレ注意

ネタバレを含みますので、まだ読んでいない方はご注意ください。

 

マルスとの死闘

 

ユノを助け、マルスと渡り合うアスタ。

マルスは次々と魔法を繰り出しますが、アスタは反魔力の剣を駆使して優位に。

強烈な一撃を食らわせてマルスを気絶させます

 

すかさずクラウスが拘束魔力によって彼のパワーを封印。

ようやく戦いは終わります。

 

アスタが巨大な扉を剣で切り裂き、一同は宝物殿へ

そこには様々な魔道具が大量に保管されていました

そんな中で、ひとつの巻物がユノの目にとまります。

 

開いてみるとそこに古代の文字が。

と、いきなりその文字が消え、ユノの魔導書に移動

どうやら資質のある彼に巻物のパワーが付加されたようです。

 

マルスの反撃

 

さらに一同が道具を漁っていると、突然入り口の扉が破壊されます。

なんと拘束されたはずのマルスが反撃してきたのです

しかもその魔力は気絶前よりも増大していました。

 

マルスに攻撃を仕掛けるものの、跳ね返されたアスタ。

落下した場所で地面に刺さった剣を発見します。

 

自分の剣と似ていますが、どうやら違う種類のようです。

実際、マルスを攻撃してみると、その剣は反魔力以外の力を秘めていました

 

マルスの魔力を弱らせたものの、アスタは腹に傷を受け失神。

危機一髪になりますが、それを助けたのはユノでした。

 

先ほどの巻物で新しい魔力が身についたらしく、マルスの魔法に打ち勝ちます。

ところがダンジョン自体が崩壊し始めたため、一同はアスタを連れてあわてて脱出。

マルスも隠れていたロータスによって救出されます

 

王都へ

 

帰還したアスタは傷を治し、以前の体に。

呼び出しを受け、騎士団本部へ今回の報告に出かけます。

 

王都に着いてみると、やはり報告に来たユノたちと遭遇。

そろって本部に行った一同は、魔法帝直々に出迎えられ、直接会話を交わすのです。

 

やがて謁見が終わり、彼らは特別ゲストとして戦功叙勲式に招かれます。

そこには特に活躍の目覚ましい、選りすぐりの魔法騎士たちが集っていました。

 

騎士の中には、ノエルの兄であるノゼルとソリド、姉であるネブラも交じっています

彼らは気位の高い王族で、差別意識丸出し。

式後の立食パーティーでは、アスタやユノの悪口を聞こえよがしに口にします。

 

その手の侮蔑的なセリフにはもう慣れているため、平気でごちそうに舌鼓を打つアスタ。

やがて、彼らの矛先はノエルに向き、実の妹だというのに「黒の暴牛」に入った彼女のことを散々非難します。

 

王族の騎士とのいさかい

 

これにはアスタも激怒。

羞恥のあまり外へ出ていこうとするノエルを引き止め、ノゼル、ソリド、ネブラに向って啖呵を切ります。

 

無礼だというので「金色の夜明け」団のアレクドラ・サンドラーがアスタを拘束しようとしますが、アスタは剣を持ち出してその魔法を粉砕。

さらに「魔法帝になってオマエらを黙らせてやる」と全員に向かって叫びます。

 

騎士たちはそろってアスタを魔法で攻撃。

しかし彼も負けてはいません。

反魔力の剣を駆使し、反撃の構えを示します。

 

そこに調停に入ったのがフエゴレオン、レオポルドのヴァーミリオン兄弟です。

彼らはミモザの従兄弟でした。

特にレオポルドはアスタを気に入り、勝手に彼を自分のライバルに認定します。

 

ノゼルとフエゴレオンは普段からライバル同士

睨み合って火花を散らしている最中、大変な知らせが届きます。

 

謎の軍勢が魔法障壁を破って王貴界に侵入し、王都の庶民たちを攻撃しているというのです。

 

もはや喧嘩などしている暇はありません。魔法騎士たちは敵を粉砕するために各区に散っていきます。

 

 

 

「ブラッククローバー」コミック第3巻を無料で読む方法

 

「ブラッククローバー」の電子書籍のコミックを読む時、漫画村や漫画タウンなどの違法なアップロードサイトを探している方も多いでしょう。

 

でも、違法なサイトでなくても、安全に無料で読むことができるサイトがあります

 

U-NEXTで無料で読む

 

「U-NEXT」は有料動画サイトですが、初回会員登録で「31日間の動画見放題」と「600ポイント」の特典がもらえます。

 

/ 最新の配信状況はU-NEXTのサイトでご確認ください \

 

U-NEXTで「ブラッククローバー」は1冊418円なので、無料で1冊読むことが出来ます

もちろん、最新刊でも無料で読めます!

 

U-NEXTをいますぐ試してみる

 

さらにU-NEXTでは、アニメ版の動画が見放題になっているので、追加料金無しでアニメも見れます!

 

 

 

music.jpで無料で読む

 

そして、U-NEXTと同じように、音楽配信大手の「music.jp」(ミュージック・ドット・ジェーピー)でも、今なら初回会員登録で「961ポイント」もらえます。

 

music.jpをいますぐ試してみる

 

 

music.jpで「ブラッククローバー」は1冊451円なので、961ポイントで2冊読むことが出来ます

 

ネコ氏
U-NEXTと合わせて3冊読めますね

 

music.jpは初回登録無料で961P!

 

/ 最新の配信状況は公式サイトでご確認ください \

 

無料で読む場合の注意点

 

無料会員登録の注意点

・会員登録にはクレジットカードなど、支払い方法の入力が必要です。

・無料期間が過ぎると自動で課金が始まります

 

ネコ氏
サービスが合わない時は無料期間内に解約すれば、お金は一切かかりません。

 

<U-NEXT>今なら無料トライアル実施中!

 

music.jpは初回登録無料で961P!

 

「ブラッククローバー」第3巻の感想と考察

 

 

この巻では、前半のアスタとマルスの戦いもいいのですが、後半の魔法帝との会話や、パーティでの王族とのいさかいが最も興味深いところでしょう。

 

この作品の表のテーマは「仲間との友情」で、いかにもジャンプの連載マンガらしいのですが、裏のテーマといえるのが「身分制と差別」です

 

魔法騎士は確かに正義の味方。

にもかかわらず、王族ではない騎士ですら、下民を卑しい存在として見下しています

 

もちろんそういう気持ちは物語の展開によって変わっていくはずですが、こういう""を感じさせるところが作品全体のスパイスになっています。

 

アスタやユノが魔法帝を目指すのは、当然ながら個人的な野心です。

それと同時に「身分制を打ち壊す」という意味が強調されているのが、この作品の面白いところです。

 

 

「ブラッククローバー」第3巻を読んだ方の感想

「ブラッククローバー」第3巻を読んだ方に感想を聞きました!

 

アスタのラブも楽しみ!

 

主人公はポジティブシンキングで、仲間を大切にするジャンプ王道の熱血キャラ。

王都での会食では、自分の悪口はスルーし、ノエルへの悪口には相手が王族であろうと毅然と抗議する姿がカッコいいです!

 

そして、戦いのときにはトドメを刺さない姿勢もいいですね。

ときには自爆する敵も居ますが、これからは仲間になる敵キャラも出てくると思います。

 

ラブの要素も出てきて、ノエルかと思ったら、ミモザが惚れた様子。

そのミモザに触発されて、ノエルがアスタに惚れていくパターンかな。

 

バトルばかりだと飽きてくるので、ラブの展開も楽しみです。

 

20代女性

 

どうやって魔法を覚えるのかが楽しみ!

 

20代男性

魔法帝が最初に登場した時は、なんかチャラいなと思いましたが、なかなかマジメみたい。

優秀な若者は認める人柄で、アスタやユノのような平民に対する差別意識も無さそう。

アスタが出世するには良さそうな環境です。

 

アスタは、いまのところ敵の魔法を打ち破る展開のバトルが多いです。

剣だけに自分から仕掛けるのは難しいのでしょうか。

 

ロールプレイングゲームの騎士のように武器で成長していますが、本当は魔法帝になるのが目的。

いつ、どんな形で魔法を覚えていくのかが楽しみです。

 

/ 最新の情報はU-NEXTのサイトでご確認ください \

 



-ヒューマンドラマ, ファンタジー
-

Copyright© まんが道楽 , 2019 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.