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【Dr.STONE 59話】ネタバレあらすじと感想!ロッシェル塩のスピーカー

更新日:

ドクターストーンの第59話「声は無限の彼方へ」は、週刊少年ジャンプ2018年26号に掲載されました。

 

第58話では、ついにケータイが完成しました!

第59話では、マイクとスピーカーが出来上がります!そしてレコードを発見する話も!

相変わらず展開が早い!

 

今回は、「Dr.STONE」の第59話のネタバレあらすじ感想を紹介します。

 

 

この記事は2018年8月17日の情報を元に執筆しています。

最新の情報は各サイトでご確認ください。

 

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第59話は、単行本の7巻(2018年9月4日発売予定)に収録の予定です。

 

 

「Dr.STONE」第59話のネタバレあらすじ

【Dr.STONE 58話】ネタバレあらすじと感想!ケータイの完成!

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ネタバレ注意

この記事はネタバレを含みます。

まだ読んでいない方はご注意ください。

 

マイクの完成

 

ついにケータイの本体を完成させた千空たち。

 

次はマイクを作る。

マイクはワインと海藻から作れる。

ワインの栓などについているピンクの粒と、焼いた海藻を一緒に湯に溶かすだけ。

するとガラスのような、宝石のような、きれいな石ができた。

 

この石はロッシェル塩という音を電気に変える石だ

プラスチックのメガホンに貼り付けて使う。

これでめでたくケータイが完成した。

 

電話の実験

 

無限の彼方に声を届ける、現代戦最強武器の爆誕である。

盛り上がる一同、しかしケータイはもう1台必要だった

1台だけでは意味がないのである。

驚愕しずっこける一同。

 

ケータイ電話として使用するには2台いるが、1台でもコードを伸ばせば電話はできる。

そこで離れたところにいるクロムとルリで電話してみることになった。

ルリに告白しろとはやし立てられるクロム。

 

しかしクロムは「ヤベーだろ科学はよ」などと言い出し、外野を呆れさせる。

何はともあれ、クロムの声はルリにしっかり届いていた。

電話の実験は成功したのである

 

死者の声

 

マグマにはこの現象が不思議でならなかった。

その傍らで「まるでスピーカー」と言うルリ。

この言葉に千空は驚く。

 

すると子供たちは「これは蜂だ」と騒ぎ出し、ルリは「スピーカーは蜂の種類の名前では?」などと不可思議なことを言い出す。

 

全ての原因は石神村の百物語、その14にあった。

スピーカという喋り好きな蜂がいた。

そのスピーカーが墓石に針を刺すと、死者の声を喋ることができた

以上が言い伝えの内容である。

 

これを千空は、「物語が何の知識継承にもなっていない、存在意義が意味不明」と評した。

ゲンは「スピーカーという単語を使って、現代人に何かを伝えようとしている」と指摘した。

しかも物語其之14、1(い)4(し)である。

千空の誕生日(1月4日)とも合致する。

 

タイムカプセル

 

ゲンの指摘で閃いた千空は、墓地に赴き、父・百夜の墓石を取り上げる。

それは墓石ではなかった。

コンクリートで固めたタイムカプセルだ

 

中にガラスが入っていると予想されるため、力自慢のマグマではなく、パワーとスピードを兼ね備えたコハクが割った。

すると出てきたのは銀の塊だった。

銀色なのはアルミホイルで覆われているからだった。

 

千空はこれを塩酸で洗い、ガラスの円盤を取り出した。

円盤、スピーカー、針でお喋り、この3つから連想されるものはレコードである

ガラスの円盤はレコードだった。

 

数千年の時を越え、百夜は千空に何を伝えようとしているのか。

 

 

 

「Dr.STONE」第59話の感想と考察

ケータイが完成した。

しかしもう1台作らねばならないため、石神村の村人一同もう一度頑張らねばならない。お疲れ様である。

 

マイクというのがあれほど簡単に作れるというのは意外だった。

小学生の自由研究にいいかもしれない。

 

クロムとルリの電話から、スピーカーの話になり、石神村の言い伝えに結びつく展開はよくできてると思った。

蜂が墓石に針を突き刺しているコマで、墓石に「ぼーいちの墓」と書いてあったのは笑ってしまった。

ぼーいちとは、本作の作画担当Boichi先生のことである。

そういえばケータイの本体にも「SENKU'S PHONE」としっかり書いてあった。

こういう細かいネタも楽しい漫画である。

 

石神村百物語は、百夜から千空へのメッセージという性格が強いようだ

ならば早いうちに、千空はルリから全部聞いておいた方がいいだろう。

百夜たちが残した遺産がまだあるかもしれない。

 

百夜が残したレコード、どんな内容が吹き込まれているのか気になるところ。

司帝国との戦いに切り札となるようなものだろうか。

次回が楽しみだ。

 

 

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「Dr.STONE」第59話のみんなの感想!

 

「Dr.STONE」第59話を読んだ方の感想を聞きました!

 

過去の話を出しすぎると矛盾が!

 

ケータイを作るという話が始まった頃から、電波の基地局はどうするのか、何台作るのか疑問に思っていました。

そしたら、やっぱり1台しか作っていないのは作戦だったんですね。

あとは、基地局の問題がどうなるのか見ものです。

 

レコードの遺言の話は、遺言をレコードに残すのは面白いアイデアですが、百夜がレコードを製造できたのがちょっと疑問です。

百夜自身が、どこかの島でガラスやレコード針を作らないといけないわけで。

と、すると百夜の住んでいた島は、そこそこの文明が残っていたのでしょうか。

 

タイムマシンの話を書くと、過去をいじって未来の話とのつじつまが合わなくなるタイムパラドックスが起きます。

 

「Dr.STONE」はタイムマシンとは違いますが、過去をあまり持ち出すと、話の矛盾とか疑問が増えそうな気がします。

できるだけ違和感なく読みたいので、百夜の話は伝聞くらいにしておいたほうが良いと思うのですが・・・

30代男性

 

ロッシェル塩が気になる!

 

20代男性

今回の話も盛り沢山という感じで、始めの方のマイクの話とか忘れるくらいです。

というか、マイクの作り方がはしょり過ぎてて、記憶に残らなかったんですね。

 

ワイン+海藻=マイクって・・・メチャクチャ興味深いんですが、サラッと説明が終わってしまいました。

 

調べてみると、ワインのフタについているのは酒石酸水素カリウムという物質。

海藻と混ぜるのは、海藻の炭酸ナトリウムと化学反応させることで、酒石酸カリウムナトリウム(ロッシェル塩)に変化させるため。

 

このロッシェル塩を使ったイヤホンやスピーカーは昭和20年頃から、普通に作られていたようです。

ロッシェル塩の使い方は、薄くスライスして振動板として使うのだとか。

クリスタル(結晶)マイクとか、クリスタルスピーカーという名称の商品は、ロッシェル塩を使っているようです。

 

ただ、ロッシェル塩の結晶が湿気に弱くて、今ではほとんど残っていない模様。

今は、代わりに圧電セラミックを使っているそうです。

 

ロッシェル塩は、ウィスキーの製造をテーマにした朝ドラ「マッサン」にも出てきたらしく、その頃に多く検索されたようです。

 

 

 

 

 

 



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