ヒューマンドラマ ビースターズ

マンガ「ビースターズ」1巻のネタバレあらすじと感想!テムの食殺事件!

漫画「ビースターズ」は、「週刊少年チャンピオン」で連載中の板垣巴留先生の漫画です。

 

「BEASTARS」は、2018年に「第11回マンガ大賞」を受賞しましたね
ミドリ君
ネコ氏
現在も、週刊少年チャンピオンの看板漫画ですね!
今回は、第1巻のネタバレあらすじ、感想を紹介します!
ミドリ君

 

 

ネコ氏
電子コミックを無料で読む方法も紹介します

 

 

 

「ビースターズ」第1巻を無料で読む方法

 

「ビースターズ」の電子書籍を読む時、漫画村や漫画タウンやzip、rarなどの違法なアップロードサイトを探している方も多いでしょう。

 

これら違法なサイトは、ウィルスの感染などリスクがあります

 

漫画村などで下のような表示が出た場合はガン無視でOKです
ミドリ君
ネコ氏
最初はメチャビビります

 

危険な違法なサイトでなくても、安全に無料で読むことができるサイトがあります

 

「ビースターズ」を安全に無料で読めるサイト

 

上記の違法サイトとは違って、安全に無料で読めるのは以下のサイトです。

「ビースターズ」第1巻は432円なので、以下のサイトで無料で読めます。

 

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ミドリ君

 

この記事は2019年3月30日の情報を元に執筆しています。

最新の情報は各サイトでご確認ください。

 

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「BEASTARS」第1巻のネタバレあらすじ

 

ネタバレ注意

ネタバレを含みますので、まだ読んでいない方はご注意ください。

 

この物語では、擬人化した動物たちの高校生活が描かれている。

 

ハイイロオオカミのレゴシ

 

この世界では、肉食獣と草食獣が一見平和に共存しているかのように見える。

しかし、よく見てみれば、草食獣が肉食獣に食べられる食殺事件が起きたり、肉食獣の本能を持つが故に差別にあったりと、歪んだ世界が広がっている。

 

物語の舞台は全寮制のチェリートン学園で、主人公はハイイロオオカミのレゴシ

オオカミではあるものの、演劇部に所属し照明係を務め、部員の活動を影から支える心優しい青年である。

 

ただ、口べたで、他人とのコミュニケーションが苦手なためによく誤解されてしまう。

 

 

演劇部

 

ある日、アルパカのテムが肉食獣の誰かに殺される食殺事件が起こる。

 

テムは演劇部に所属しており、部活の中では互いに疑いの目を向け合うようになってしまった。

そんな中、新入生歓迎のために毎年恒例で行っている舞台「アドラー」の公開日は迫り、雰囲気の悪いなか、部員たちは練習を迫られる。

 

アドラーの中で、テムは「水の精 オディー」という役で出演する予定だったが、殺されてしまったために代役を立てなければいけなくなった。

オーディションでテムと争っていたマングースのカイは、自分が代役として出演できると考えていた。

 

しかし、カイは今までに2度も本番中に失敗していたことから、代役どころか美術チームに異動させられてしまう。

 

認められないと叫び、暴れているカイを止めたのは、レゴシだった。

カリスマ的人気をもつ、演劇部役者長のアカシカのルイは、この出来事を見てレゴシに夜の練習の見張りを頼む。

 

断ることができず見張りをしていたレゴシは、見張りの最中に一匹の草食獣の存在を感じる

少し追いかければ逃げだすかと思い、追いかけたレゴシは本能に逆らえなくなり、突然襲いかかってしまう。

 

腕の中に草食獣のぬくもりを感じ、食肉衝動に駆られたレゴシだが、すんでのところで思いとどまり、慌ててその場を立ち去った。

 

 

ウサギのハル

 

そこから、物語は園芸部に所属しているウサギの少女ハルへと移る。

ハルは自分がウサギで、弱く守られる存在であることに嫌悪感を抱いていた。

 

性的な関係を持っているときは平等な存在になれると感じている彼女は、性に奔放に行動してしまい、しばしば周りから嫌がらせを受けている。

 

レゴシが演劇部の見張りをしたあの夜、レゴシが襲ったのは、まさにこのハルだった

 

園芸部に演劇で使う花をもらいにいったとき、レゴシはその事実に気づき愕然とする。

 

舞台「アドラー」

 

1巻では、アドラーの練習風景も描かれている。

ルイが主役の死神役。

 

まだ食殺事件の余韻が残る中練習は続けられていくが、練習の途中でルイは足を怪我してしまう。

 

1巻の最後で行われたリハーサルでは、どうしても足が上手く動かずにリハーサルは中止されてしまった。

 

本番がどうなるのか・・・。

 

 

「BEASTARS」第1巻の感想

 

最初のイメージは、擬人化した動物たちのほのぼの青春ストーリーかな、というものでした。

それが1ページ目をめくったとたんに、アルパカのテムが泣きながら逃げ、絶望しながら殺される食殺事件から始まるんですから驚きです。

それはもう引きこまれます。

 

世界観の設定もとてもリアルです。

もし本当に動物が人間のように暮らしていれば、きっとこんな世界になるのでしょう。

 

肉食獣と草食獣が一緒に暮らすなら、食事はどうなるのか?寮に住むならどんな間取り、生活になるのか?種族を超えた友情は本当にありえるのか?

作者が本当に細かいところまで考えて物語をつくっているのが伝わってきます。

 

 

例えばの話ですが、ディズニーのライオンキングを見て、ライオンが王様なのはいいけどそれに従っている他の動物はどう暮らしているんだ?と思った人もいるのでは。

 

私が常々思っているのは、ミッキーマウスキティちゃん。

ぬいぐるみを並べて置いている人もいますが、夜、ミッキーが食べられたら・・・と思うと、並べて置くのは怖いです。

考えすぎでしょうか(笑)

 

そんなリアルを突き詰めてくれたのが、このBEASTARSです。

 

まだまだ出会ったばかりのレゴシとハルの今後の関係からも目が離せません!

 

このあとの展開にも期待です。

 

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「BEASTARS」第1巻を読んだ方の感想!

マンガ「BEASTARS」第1巻を読んだ方に感想を聞きました!

 

人間社会に置き換えて読むべき!

 

賞を取ったのを聞いてから読み始めました。

 

定規を使わない柔らかな線が、とてもいい雰囲気を出していると思います。

また、作者は大学時代に映画の勉強をしていたそうで、演劇の描写にリアリティがあります。

 

肉食動物と草食動物、それぞれの互いに理解し合えるか、というのが面白い設定です。

 

人間の黒人と白人の差別でも、理解し合おうとしても根底では理解できないのが実情。

肉食動物の本能がつい出てしまうのを抑えられる様子は、人間にも通じます。

 

ただの動物世界の描写と思ってしまうとつまらないので、人間社会に置き換えると楽しめる作品ではないかと思います。

 

30代女性

 

映画の演出を見ているかのようなコマ割り!

 

30代男性

作者は、これがデビュー作とのことですが、新人とは思えないような味のある絵が好きです。

 

そして、素晴らしいのはコマ割りだと思います。

コマ割りで登場人物の心理を表現するのが非常に上手いと思います。

そして、パターンが非常に多彩。

「キャラクターの表情が」とかいう批評をする人がいますが、表情は人形劇のように全部同じでもいいくらい。

 

冒頭の食殺事件の犯人が、肉食動物しかありえない設定もいいですね。

表面上は肉食と草食が仲良くしていても、根底のテーマとして、お互いに信用できない。

 

そんな安心できない世界が、作者のタッチとも相まって、独特の恐怖感もあります。

 

ただ、陰の部分ばかりを描く時は良いのですが、光の部分を描く時は、この絵のタッチがマイナスになりそうで気になります。

単なる推理マンガなら良いのですが、群像劇と言うことなので明るい部分をどう描いてくれるのかが楽しみです。

 

 

「BEASTARS」第1巻のまとめ

 

今回は、「BEASTARS」第1巻を無料で読む方法、あらすじを紹介しました。

 

文章だけでは伝わらないと思うので、ぜひ、無料お試しを利用してマンガを読んでみてください!

 

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ミドリ君

 

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