ミステリー

Q.E.D.iff -証明終了-|最新刊を漫画村より安全に読む!あらすじと感想!

マンガ「Q.E.D.iff -証明終了-」は、「マガジンR」で連載されている加藤元浩先生の作品です。

 

元々は「月刊少年マガジン+」で「Q.E.D. 証明終了」のタイトルで連載されていました。

2014年に「月刊少年マガジン+」が休刊になったため、「Q.E.D. 証明終了」も一旦終了しました。

 

 

ネコ氏
「Q.E.D. 証明終了」は全50巻で一旦、完結しました

 

その後、2015年4月から「少年マガジンR」が刊行され、「Q.E.D.iff -証明終了-」とタイトルも新しくなって連載が再開しました。

 

Q.E.D.は、数学などで使われるラテン語の「Quod Erat Demonstrandum(証明終了)」という意味です。

最近はあまり使わないらしいです
ミドリ君

 

「iff 」は「if and only if(等価、同じ値)」という意味です。

 

 

今回は、あらすじなどの他、最新刊を無料で読む方法を紹介します
ミドリ君
ネコ氏
単行本は現在、第10巻まで発売されています

 

この記事は2018年8月12日の情報を元に執筆しています。

最新の情報は各サイトでご確認ください。

 

「Q.E.D.iff-証明終了-」のココが好き!

この作品で一番魅力的なのは主人公の燈馬…を差し置いて、相棒の可奈ですね。

彼女がいなければ、この作品が成り立たないくらい重要な役柄だと思います。

 

前作の作者のあとがきに書かれていた「可奈のモデルは妻」という言葉。

よっぽど魅力的な奥さんなんでしょうね!とっても羨ましいです♪

可奈のような人と毎日一緒にいると絶対楽しいだろうなと思います。

 

燈馬は、しょっちゅう可奈と一緒にいるのに一線は越えません

可奈のほうも、燈馬には気があるのに恥ずかしくて素直になれず…

こういう、お互い気があるのに素直になれない男女って、見ていて微笑ましいです

 

いつもクールな燈馬ですが、実は可奈が嫌な思いをさせられた時に限り、相手を静かに叩きのめします

もちろん、暴力ではなく合法的に立場を無くすような方法ですが。

前作でもそういった描写が稀に出てきていたので、今回もそういう話がたくさん出てきてほしいです。

 

可奈と燈馬の関係性について、一読者の願いとしては、もっと二人の仲が進展してほしいと切に願います

 

まぁ、ハグしただけで顔も合わせられなくなるような可奈が相手なので、進展しなさそうですが…

 

 

「Q.E.D.iff-証明終了-」最新刊を無料で読む方法

「Q.E.D.iff」を読む時、漫画村や漫画タウンなどの違法なアップロードサイトを探している方も多いでしょう。

 

でも、違法なサイトでなくても、安全に無料で読むことができるサイトがあります

 

U-NEXTで無料で読む

「U-NEXT」は月額1990円(税抜)ですが、初回会員登録で「31日間の動画見放題」と「600ポイント」の特典がもらえます。

/ 最新の配信状況はU-NEXTのサイトでご確認ください \

 

U-NEXTで「Q.E.D.iff」は1冊400円なので、無料で1冊読むことが出来ます

 

U-NEXTをいますぐ試してみる

 

 

music.jpは漫画も映画もアニメもOK!

そして、U-NEXTと同じように、音楽配信大手の「music.jp」(ミュージック・ドット・ジェーピー)でも、今なら初回会員登録で「961ポイント」もらえます。

 

 

music.jpで「Q.E.D.iff」は1冊432円なので、961ポイントで2冊読むことが出来ます

 

music.jpは初回登録無料で961P!

 

music.jpの2種類のポイント

 

「music.jp」は、ポイントが2種類あります。

 

2種類のポイント

音楽、マンガ、書籍に使えるポイントが「通常ポイント

初回会員登録で961ポイントもらえます。(課金後は1922円分のポイント)

 

動画の視聴に使えるポイントが「動画ポイント

初回会員登録で1500ポイントもらえます。(課金後は3000円分のポイント)

 

 

マンガに使えるのは「通常ポイント」だけです
ミドリ君

 

ネコ氏
動画ポイントを使うなら「名探偵コナン」シリーズがおすすめです

 

music.jpをいますぐ試してみる

 

無料お試し期間で読む場合の注意点

無料会員登録の注意点

・会員登録にはクレジットカードなど、支払い方法の入力が必要です。

・無料期間が過ぎると自動で課金が始まります

 

ネコ氏
サービスが合わない時は無料期間内に解約すれば、お金は一切かかりません。

 

<U-NEXT>今なら無料トライアル実施中!

 

music.jpは初回登録無料で961P!

「Q.E.D.iff ―証明終了―」のあらすじ

 

このマンガのストーリーは、アメリカマサチューセッツ州工科大学を15歳で卒業した超天才児の燈馬 想(とうま そう)が、日本の高校に編入してきたところから始まります。

 

燈馬と可奈

燈馬はその学校で、父親が警察官の超元気女子高校生、水原可奈と出会います。

可奈のおせっかいで事件に巻き込まれていく燈馬。

しかし、そのおかげか燈馬の冷めた人生観は少しずつ変わっていくのです。

 

本作品は、前作「Q.E.D-証明終了-」の続編となっています。

前作は単行本50巻まで出ているのですが、あまり知名度が無いため知られていない作品ですね。

実はTVドラマにもなっているんですよ!

 

前作では高校2年生から始まりましたが、本作品では高校3年生に進級しています。

燈馬と可奈の関係は微妙なところで、お互い好意的ですが、付き合っているわけではありません。

 

水原家と燈馬

ちなみに可奈の父親である水原警部は、燈馬を完全に信用しきっています。

燈馬と可奈は事件の為に海外に行くのですが、二人で泊まりに行っても何も言われません

年末年始、燈馬は水原家で過ごしたりもしていますし、しょっちゅうご飯を食べに水原家に出入りしています。

 

同級生達も可奈に対して燈馬との関係をイジると、可奈の鉄拳制裁をくらうのであまりツッコミません。

そんな二人の微妙な関係は、Q.E.D最大の謎とも言われています(笑)

 

もしかしたら今後、二人の仲が進む展開があるかもしれませんね。

 

数学を使った推理ミステリー漫画

さて、この漫画は俗にいう推理ミステリー漫画で、名探偵コナンや金田一少年の事件簿といった漫画と同じカテゴリーです。

このような漫画は、事件の紹介編解答編に分かれていますが、Q.E.Dも同じです。

事件の紹介編があった後「Q.E.D」の文字が入ったコマが入ります。

 

この「Q.E.D」のコマ以降が解答編になっているので、自分で推理してみて答え合わせするのも楽しいですよ。

事件内容は、殺人事件もあれば、ちょつとした嫌がらせ、ただの勘違いや、偶然の産物等、様々です。

 

作者が元々数学者ということもあり、高等数学にまつわる謎が多く出てきます。

数学の専門用語は、相方の可奈が解らないので親切丁寧に分かりやすく解説してくれるのも嬉しいですね。

 

music.jpをいますぐ試してみる

 

「Q.E.D.iff ―証明終了―」を読んだ方の感想!

「Q.E.D.iff」を読んだ方の感想を紹介します!

 

本格的なミステリーマンガ!

 

40代男性

サザエさんのようにずっと高校2年生のままだと思っていましたが、iffになって、無事に進級しました。

前作50巻、歳を取らなかったのが今にして思えばスゴイことです。

 

前作から主人公たちが進級した以外は、作風なども変わらず、犯人当てを楽しむことができます。

 

理系の作者らしく、ロジックを積み重ねた推理は、納得が行くものばかり。

伏線が甘くて、推理に納得がいかないミステリーマンガも多い中、Q.E.D.iffは本格ミステリーと呼んでも差し支えないでしょう。

 

量子力学など、理系には疎いわたしでも十分に理解できるように分かりやすく解説されているのが好きです。

たまにトリックを本当にできるか怪しいものがありますが、それを差し引いても、本格ミステリーの名に恥じないでしょう。

 

ただ、残念なのは、絵が簡略化されてきていることです。

人物がイラスト的な絵で、簡略化された個性のない表情の人物が多いのが寂しい気がします。

 

もう一つ言うなら、売っていない書店が多いことですね(笑)

 

マンネリの中に・・・

 

30代女性

若干、マンネリ気味だと思うときもあるのですが、良い回もちゃんと出てきて、飽きずに楽しめます。

 

わたしが好きなのは5巻の「不完全な密室」。

作者の初小説のキャラ七夕菊乃警部補がゲスト出演し、単なるサービス回かと思いきや衝撃的なラストが待っていました。

まだ読んだことがない人は、この回だけでも読んでもらいたいくらいです。

 

マンネリだと思うのも、実は仕方のないことです。

事件発生から、燈馬たちとの関わりを描いて、読者に挑戦した後の解決編という流れが変わらないので、マンネリに感じるのです。

 

実際には、毎回毎回新しいアイデアが盛り込まれていて、良質なミステリ小説を読んでいるような感覚になれます。

今後も続けて読みたいと思います。

 

テレビアニメ化は無いの?

 

連載はどの雑誌でやっているのかも知らないですが、コミックの方で楽しんでいます。

 

アマゾンで見ると、過去にテレビドラマ化されているんですね。

しかもNHKで!

 

パッケージだけ見ると、中村蒼さんと元モー娘。の高橋愛さんのコンビで、なかなか良さそうな組み合わせのような気がします。

2009年なので、もう再放送も無さそうなのが残念です。

 

マンガでは再現不可能そうなトリックもありましたが、そういうのをどう処理していたのか見てみたいです。

 

というより、やっぱりアニメの方がいいですね。

イメージも崩れないと思うので。

 

ぜひ、どこかのTV局でやってほしいです!

 

「からくりサーカス」という、かなり古い漫画も2018年にアニメ化が決まったことですし。

「名探偵コナ○」よりも、よっぽど面白いと思うのです。

 

20代女性

 

/ 最新の情報はU-NEXTのサイトでご確認ください \

 



-ミステリー
-

Copyright© まんが道楽 , 2019 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.