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【Dr.STONE 54話】ネタバレあらすじと感想!バッテリーと電池は誤植?

更新日:

Dr.STONEの第54話「瞬きのブルージュエル」は、週刊少年ジャンプ2018年20号掲載されました。

今回は、「Dr.STONE」の第54話のネタバレあらすじ感想を紹介します。

 

 

この記事は2018年8月12日の情報を元に執筆しています。

最新の情報は各サイトでご確認ください。

 

ネコ氏
「Dr.STONE」の単行本を無料で読む方法も解説します
第54話は、単行本の7巻(2018年9月4日発売予定)に収録の予定です。
ミドリ君

 

 

「Dr.STONE」第54話のネタバレあらすじ

 

ネタバレ注意

この記事はネタバレを含みます。

まだ読んでいない方はご注意ください。

 

ヘッドライトの完成

電球を開発した千空たち。

クロムは電球をヘッドライトにした。

ヘッドライトで洞窟内を照らしながら散策し、鉱物採取をしようというのだ。

 

しかし、ケータイに必要なものはもう一式揃っていると千空に言われてしまう。

千空はならいくらあってもいいので、取ってこいと指示をする。

指示を受けたクロムは飛び出していった。

 

真空管のガラス

千空が次に作ろうとしているのは、電子のギア・真空管

真空管は高熱で電子を飛ばし、電流の向きを揃えたり、パワーアップしたりする

言わば、電気の世界の歯車(ギア)なのである。

 

真空管はその名の通り、中を真空状態にしなければならない。

そこで、千空はフィラメントの熱くなる部分にリンを乗せて燃やしてみた。

しかしうまくいかない。

真空管にヒビが入ってしまった。

ガラスに刺してある金属線が、リンを燃やした熱で数ミクロンだけ膨張したのだ。

そのたった数ミクロンがガラスを割ったのである。

 

竹のフィラメント

次に、千空はクロムが持ち帰ったをチューブ状にしてガラスに刺した。

チューブ型なら膨張しても中身が膨らむだけでガラスは割れないはずだった。

 

しかしこれも失敗した。

竹のフィラメントが燃え尽きたのである。

竹のフィラメントでは、真空管には耐えられないのだ。

意気消沈する千空。

 

原子番号74・タングステン

千空の姿を見たスイカは珍しい石を探し始める。

ゲンは千空を元旦の初日の出を見ようと誘う。

 

初日の出を見ようと皆が集まった。

そこにはスイカもいて、その手にはとある石ころがあった。

日が昇った瞬間、スイカの持つ石が陽光を受けて蒼く輝いた。

その石は、原子番号74・タングステンだった。

現代のフィラメントにも使われいて、千空曰く「熱に負けねえ全宇宙最強の金属」である。

 

タングステンは洞窟の川に流れてきた。

ならば洞窟に行けばたくさんあるはずだ。

 

3人の洞窟探検

千空、クロムが洞窟探検に行くことが決まった。

ライトは残り1セット。

残る1人は果たして誰か、一同に緊張が走った。

 

千空が指名したのはマグマ。

指名された当人も驚いている

指名した理由は、硬い灰重石を採るのに力がいるから

かくして千空、クロム、マグマの3人で洞窟探検に挑むことになった。

 

 

「Dr.STONE」第54話の感想と考察

 

今回は連載1周年突破記念で、表紙&巻頭カラーだった。

 

ジャンプのアンケート

ご存知の通り、ジャンプ漫画は読者アンケートという厳しいふるいにかけられている。

そのふるいに耐えた漫画だけが、連載1周年を祝うことができるのだ。

 

私もジャンプを長く読んできたが、1周年までたどり着ける漫画は少ない。

1話で面白いと思ってもその面白さが持続せず、早期に打ち切りになる漫画をたくさん見てきた。

それを思えば、1話から注目してきた漫画が1周年を迎えるというのは感慨深い。

 

珍しい千空の気落ち

さて、前回で電球を作ったと思ったら、今度は真空管である。

 

さすがに石器時代で真空管を作るのは難業であったようで、何度も失敗した。

千空も珍しく気落ちしたようである。

「詰み」という彼らしからぬ言葉まで飛び出した。

 

そこでスイカの大ファインプレーが炸裂。

タングステンを発見し、真空管完成の筋道が立った。

驚くなかれ、これが1話の内容である。

 

3話くらいかけてもよい内容だが、この作者は出し惜しみしない。

矢継ぎ早にネタを突っ込んでくれるので、読者としては飽きずに楽しく読める。

 

メンバーの人選

発掘隊のメンバー、千空とクロムは当然として、マグマは選ばれたのは意外であった。

コハクが一緒に行くんだろうと思っていた。

 

硬い灰重石を採るには膂力がいるというのが、マグマが選ばれた理由だ。

確かにこの理由からすれば、的確な人選ではある。

 

しかし、この前まで対立していた男を加えて穏便に済むとも思えない。

果たしてどうなるか。

 

 

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ネコ氏
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ミドリ君

 

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「Dr.STONE」第54話のみんなの感想!

 

「Dr.STONE」第54話を読んだ方の感想を聞きました!

 

ブラックライトは100均のあれか!

 

巻頭カラーがきれいでした!

今回の見どころは、スイカが持っていた鉱石が輝くところだったので、あのシーンをカラーで見たかったです!

 

タングステンがブラックライトで青く光るというのは知りませんでした。

調べてみると、ブラックライトは夏休みの自由研究なんかの題材にもなっているようです。

 

100円ショップで売っている「秘密ペン」なんて言うのも、この原理だそうで。

そう言えば、遊園地かなにかの入場証明にも使われていました。

 

いや、それにしてもマンガでこれだけ科学に対する興味を持てるのは面白いです。

最初の石になるところは、単なるSFでしたが、その後の展開が面白すぎて、そして勉強にもなっています!

30代男性

 

「バッテリーと電池」は誤植?

 

20代女性

真空管やらタングステンやらフィラメントやら、名前だけを知っている物の仕組みを知ることがメチャ勉強になります。

 

アニメ化される時はNHKになるんでしょうか。

NHKの受信料を払うのがイヤでテレビを持っていないのがツライです。

 

キャラも、それぞれ性格が分かれていて、好みのキャラが出来て楽しいです。

わたしが好きなのは、思いやりのあるスイカ。

いつも他人を思いやっているのが微笑ましいです。

 

ところで、カラーページにあった「バッテリーと電池」という言葉がありましたが、誤植でしょうか。

バッテリー電池という言葉もあるくらいなので、「バッテリーと電池」に違和感があります。

 

バッテリーと電気?電球?どちらかの間違いのような気がします。

 

単行本がでたら、真っ先に確認したい箇所です(笑)

 

 

タングステンの勉強!

 

 

昔、「学研の科学」という、宅配の雑誌にこういうタングステンとか真空管とかの付録が合ったような記憶があります。

 

あの頃、科学に興味を持っていたら、こんなピンチでも助かったんだろうなと思うと、あの頃に戻りたいです。

たぶん、勉強しないでしょうが^^;

 

千空がタングステンを「全宇宙最強の金属」と言っているので、今後もタングステンが多用されるのでしょうか。

 

少し調べてみると「最強の金属」の意味は、金属の中で一番融点が高いという意味のようです。

また、比重が金に近いことから、偽物の金としても使われることもあるようです。

 

産出しているのは、ほとんど中国で全世界の83%以上。

日本では、ほとんど取れないようなので、スイカが見つけたのはマンガだから?

それとも地殻変動で、日本でも取れるようになったということでしょうかね。

 

いずれにせよ、こうやって調べるのも楽しくなるマンガですね

30代男性

 

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