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漫画「乙嫁語り」の最新刊を漫画村より安全に無料で!あらすじも紹介!

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マンガ「乙嫁語り」は、2008年からKADOKAWAの「ハルタ」で連載されている森薫 先生の作品です。

19世紀後半の中央アジアが舞台の漫画です。

非常に緻密に描かれた絵は、芸術作品のようです。

 

 

作画の様子はこちら。(その1~3もYoutubeにあります)

 

ネコ氏
「乙嫁語り」は現在(2018年8月現在)、10巻まで発売されています。
今回はあらすじの他、単行本を50%offで読む方法も紹介します
ミドリ君

 

 

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マンガ「乙嫁語り」をオススメする理由!

「ハルタ」という、ちょっとマイナーなマンガ誌に「乙嫁語り」は掲載されているので知らない人も多いのではないでしょうか。

 

緻密な絵に感動!

まずは、絵の書き込みの細かさに感動します!

作者は、中央アジアの刺繍を全て手書きで書いてしまうような書き込みをされる人です。

その画力の高さは、漫画というくくりを越えて、ひとつの芸術作品としてカテゴライズしても良いのではないかと思える程です。

 

設定も緻密!

オススメポイントその2は、漫画であって、漫画らしくない点です。

19世紀後半の中央アジアを見てきたわけではないのですが、まさにこのような世界だったんだろうなと思わせるほどの設定の緻密さです。

丁寧な取材や参考資料もかき集めて、この作品が出来ているんだろうなと感心しました。

 

漫画というより、民俗学を学んでいるような感覚ですね。

キャラクター達のセリフも日常的で、良い意味で漫画らしくなく、まさに目の前でそんな日常が繰り広げられているようです。

 

乙嫁たちが魅力的!

最後はやはり魅力的な乙嫁達です。

 

アミルのように、年上で美人で強く賢く家事も出来るが、少し天然な女性。

タラスのように、一見控えめに見えるが、好きな人に対しての驚くような行動力を持つ女性。

パリヤのように、家事も出来ないし気立てもない、がさつで強気だが、恥ずかしがり屋で自分を素直に表現出来ない女性。

 

この乙嫁達が、魅力的だからこそ、この漫画が面白いと思えるんです。

 

 

「乙嫁語り」の最新刊を無料で読む方法

「乙嫁語り」の単行本最新刊を無料で読む方法を紹介します!

 

違法アップロードサイトの無料マンガは危険

「無料でマンガを読む」と聞くと、違法のアップロードサイトを思い浮かべる方が多いと思います。

漫画村漫画タウンなどが有名ですが、zip形式のダウンロードサイトもあります。

わたしも漫画村で読んだことがあります
ミドリ君

 

ただ、これらのサイトはデメリットがいくつかあります。

違法サイトのデメリット
  • ウィルスに感染する危険がある
  • 読み込みに時間がかかることがある
  • やたらと広告が入る
  • 作者にお金が行かないのでマンガ文化が衰退する
  • そもそも法律に違反している
ネコ氏
違法サイトを見る時は絶対にウィルス対策をしておきましょう

 

 

「乙嫁語り」安全に読む方法

上記のような違法アップロードサイトでなくても、最新刊を安全に読むことができるサイトもあります

 

無料では読めない?

有料動画サイト「U-NEXT」と「music.jp」では、初回会員登録時にポイントがもらえます。

そのポイントを利用することで、最新刊でもなんでもお好きなマンガを無料で読むことが出来ます

 

現在(2018年8月6日時点)では、「U-NEXT」と「music.jp」では、「乙嫁語り」の配信が行われていませんでした

 

今後、配信される可能性はあるので、一応、確認してみてください。

 

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50%引きで読める!

無料ではないですが、eBookJapanだと50%OFFで読むことが出来ます

 

eBookJapanで「乙嫁語り」は1巻620円(税込669円)です。

 

 

初回登録時は300ポイント貰えるので、369円で買えます。

さらに支払った369円に対しては、50%分のポイントが貰えます。

つまり、184ptが戻ってくるので、実質185円で本を1冊買えたことになります

 

 

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マンガ「乙嫁語り」のあらすじ

舞台は19世紀後半の中央アジア

12歳の少年カルルクのもとへ20歳のアミルが嫁いでくるところから始まります。

 

12歳の結婚

我々現代日本人の視点からすると、12歳で結婚!?と思うかもしれませんが、この時代の中央アジアでは早くに結婚し、子を持つことは普通のことでした。

第一の乙嫁アミルは20歳で、この時代では遅い結婚なのです

 

カルルクとアミルの日常

物語の冒頭は、カルルクとアミルの二人を中心とした生活や、家族、親族、友人との交流やいさかい等を描いています。

嫁に入ったアミルが家族に溶け込んでいく過程、そこで出会った友人のパリヤ、アミル側の親族がカルルクの村に攻め込んでくる。

 

このような重大な事柄から、縫い物に関しての話や、カルルクが年上の妻に対しての背伸びをする話などの日常的な話まであります。

乙嫁語りは、このような日常の話を間に挟んできます。

描かれていない物語を自分で補完されるように構成されているのではないでしょうか。

 

冒険家スミスとタラス

物語は動き、カルルクの家に居候していたイギリス人冒険家のスミスが旅を続ける途中で第二の乙嫁タラスと出会います。

タラスは夫に先立たれ、夫の兄弟達と再婚していったが、全員に死なれてしまった未亡人

この時代では、死は身近なものなのです。

 

そんなタラスはスミスに一目惚れし、スミスもまたタラスに対しての想いを約束します。

しかし、義父の登場により二人の仲は裂かれてしまいます

それでもスミスは旅を続け、第三、第四の乙嫁達と出会っていきます。

 

パリヤの恋

スミスの旅を描きながら、カルルク達の話も進んでいきます。

アミルの友人パリヤは、なかなか縁談が進まない中で、やっと掴んだチャンスをものにするために様々な策を練ります。

その微笑ましい恋愛の様子は、乙嫁語りの中でも一二を争う面白さです

アミルの友人パリヤもまた、一人の乙嫁になるということですね。

 

そして、スミスとの仲を裂かれた第二の乙嫁タラスも、スミスを追いかけてきます・・・。

 

 



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